節約術

ATM手数料の節約

助け舟だからこそ注意なATM

コンビニや銀行にあるATMって利用したことがない人っていませんよね。
給料を引き出したり、振り込みをしたりする時に利用するATMですが、ご存知の通りATMの利用には数百円の手数料がかかる時があります。手数料が発生するのは平日の早朝や夕方以降、休日の利用時と一番「ATMを使いたくなる」時間帯です。
我々サラリーマンがATMを使うときって、「財布に金がない」っていう手持ち不足という理由がほとんどですよね。そんな時に、銀行に行かなくてもコンビニに設置されているATMが僕らを助けてくれるわけです。最近ではよほど田舎に行かない限り、ほとんどのコンビニにATMがありますから、いつでもどこでも銀行に行かなくてもお金を下ろすことができます。
しかし、「助け舟」であるからこそ注意が必要です。「いつでもお金が下ろせる」という安心感は、財布の残高を気にしない悪い習慣がついてしまい、ATMの利用が癖になってしまいます。ATMの利用が癖になると、数百円の手数料も「しょうがない」として片づけてしまうようになります。一回当たりは105円とかですが、「チリも積もれば」です。自分のお金を引き出すのに手数料がかかるなんてバカらしいので、こういうムダは排除しましょう(`・ω・´)

ATM手数料の節約

時間外取引をしない

ATMの手数料のムダを省くには、手数料が発生する時間外取引をしないことです。財布には多少の余裕を持っておくことと、利用するにも昼間の手数料がかからない時間に利用するようにしましょう。
休日の利用は時間帯関係なく手数料がかかることがほとんどですから、休日のお金が足りなくなりそうな時は金曜日に引き出しておくようにしましょう。

ATMを使うのは最低限に

もうATM、特にコンビニATMの利用は最低限にしてしまってはいかがでしょうか。
僕の場合、最近はATMを利用する時は月に一回、銀行で給料を引き出す時だけですからコンビニのATMは使っていません。月に一度、銀行ATMで給料から貯金用のお金、生活費を引き出し、用途別に用意してある封筒に分けておきます(詳しくは>『使える金は小分けすべし』を見てちょ)。
平日使うお金はたかが知れていますから、必要なお金以外は家に保管し、財布の残高が減ったら袋から財布に移すわけです。袋分けして保管しておくと、自宅にATMがあるようなものですからコンビニATMの利用がぐっと減り、手数料のかかる時間帯にATMを使ってお金を引き出すことはなくなります。
ATM手数料の節約という点でも、お金を小分けして管理する効力はあなどれませんね!

コンビニATMは利用癖をつけないようにする

ATMはとても便利ですが、銀行に行くのがめんどくさいとか少額のお金を下ろすためだけにATMを利用するのは個人的にはオススメしません。利用癖がついてしまうと、手数料が発生する時間帯でも躊躇なくお金を下ろしたりしてしまいがちですから、ATMの利用は極力控えた方が、ムダなお金を払わず済むと思うんです。
ご紹介した通り、お金を一度に引き出し、小分けにして管理しとくと財布にも余裕ができますし、手数料とか意味のわからないお金を払う機会が減りますからオススメです。
みっともないのであまり頻繁にはできませんが、気心の知れた同僚とかなら、多少のお金は急場しのぎに借りて、ATMを使わないのも一つの手です。