貯金の方法

貯めたくなってからじゃ手遅れ?新卒のうちに貯金癖を身につけよう

先輩として教えられること

新卒サラリーマンの皆様こんにちは。貯金魂へようこそ。
いきなりですが、毎月お給料の一部を貯金に回せていますか?お金を貯める癖はついていますか?
「貯金できてない」「貯金癖がない」という方は要注意。マジでヤバイことを知りましょう。
様々な業種がある中、新卒の方に貯金魂が仕事で教えられることはあまりありませんが、お金を貯める大変さは社会人を5年以上やってる身として教えられる!と思い、今回は新卒の方向けにお金を貯める大切さを語りたいと思います。

社会人は金がかかる

サラリーマンになると飲み会などの付き合いに、昼飯や夜飯など、学生時代以上にお金がかかるものです。
特に、入社と同時に一人暮らしを始めた人はいかに節約するか頭を悩ませていることでしょう。
最初のうちは給料も少なく、額面で20万以上と書かれていても、手取りは10万円台ということもザラです。給料が上げやすい仕事だとしても入社当初の給料が高いわけではないでしょうし、実際上げるのはそれなりに大変です。
仕事を覚えたり先輩や上司との付き合いなど気にしなければならないことがたくさんある上、貯金のことなんか考えらる余裕なんてない、というのが本音なんじゃないでしょうか。実際、管理人は金を貯めるのに相当苦労しました。

貯金するなら今しかない

しかし、人事や先輩方は会社のことや仕事のやり方は教えてくれるものの、貯金のしかたは教えてくれません。給料の話なんてしづらいですもんね。
ですが、仕事が忙しくなったり、結婚をしたり、転職したくなったり、社会人をやっていると環境や事情が急に変わります。そして、サラリーマンになると、お金以上に時間的な余裕って意外とないんですよね。なので貯金を考える余裕すらなくなってしまいます。
いざお金が必要になった時に、まとまったお金がないのはとても不安なことです。
特に、結婚は「結婚」自体に多額の費用がかかりますし、結婚すると稼いだお金は自分の好きに使うことはできず、必要な出費を優先に消えていきます。お金がないと結婚もできないし、結婚後が不安になります。
独身だから好きに使いたいと思うのも自由ですが、新卒のように若手のうちに貯金をしておかないと後々後悔することになったり、金に余裕のないイケてない大人になってしまいます。
新卒の皆さん、ぜひ今のうちにお金を貯めて下さい!

【参考】
サラリーマンなら現実を見よ!貯金が無いと結婚できない?
プロポーズから挙式まで!結婚にかかる費用を知ろう

金は貯められる

さて、いよいよ本題。
初任給も低い、にも関わらずランチや残業中の夕食、そしてお付き合いの飲み代や家賃。さらには恋人とのデート代などお金がかかる若手時代。お金を貯めることができるのか不安になりますよね。
結論から言うと、様々な出費が想定される新卒時代、普通にしてたら貯められません。しかし、「貯金をするんだ」と意識すればお金は貯まります。
誰も貯金のしかたなんて教えてくれませんから、どうしたら良いか分からないと思いますのでまずは貯金学概論や節約術などの当サイトコンテンツを読んでみて下さい。少しはヒントがあるはずです。
ここでちょっとばかりアドバイスするなら、ランチ代を減らし、自炊をすること。飲み会などもノリではなく本当に自分に必要なことが考えてから行くことでしょうか。
要は、貯まらないと嘆くだけではなく、どうしたらお金が増やせるか、使う額を減らせるかを考えて行動あるのみです。

【参考】
給料と貯金の比率はどれくらいが理想?貯金目標金額の目安とは

いつ貯めるの?今でしょ!

諸々小言を並べてみましたが、独身で若手時代だからこそ貯められるお金ってあるんですよね。
どんな状況でも、額は少なくても着実に貯金をしている人はいます。
まずは何が原因か特定し、改善のための行動をしてみましょう!
自由にお金を使える今だからこそ、貯金癖をつけて頂きたいと思います。