節約術

浪費の削減

改めて浪費とは

浪費については、貯金学概論の『お金の使い道は消費・浪費・投資』で紹介しましたが、「浪費=ムダ遣い」というのはわかりきった話ですので、強制的に節約対象ですからここで改めて紹介します。
浪費はムダと分かっているものにお金を使うことです。衝動買いなんかが主な浪費の発生理由ですが、普段は使わないのに使わざるを得ない、というお金もあると思います。その時は必要なお金なのでしょうが、ムダを省くという意味で意識しておいた方が良いのでご紹介していきます!

タクシーを使わない

タクシーはムダです!『交通費のムダ』で紹介していますが、タクシーは1回あたり1,000円を超えますから、極力乗らないことです。「ワンメーター」だからと言ってタクるのはやめましょう。
タクシーは富裕層の乗物です。

忘れ物をしない

定期券やノートとか、忘れてしまっても「切符を買えばOK」、「コンビニで買えばOK」といったように、少額のお金を払えば対処できる「ド忘れ」ほど要注意です。泊りがけでパンツを忘れたとか、コンタクト洗浄液を忘れたとかもそうですね。
その他に、携帯の充電をし忘れたとか、ヒゲを剃り忘れたとか、物以外の忘れモノにも注意。コンビニで充電器を買ったり、髭剃りを買うことになりますから、これもムダです。
携帯の充電器を頻繁に買う人がいますが、心当たりのある人は多少お高いですが、大容量の予備充電パックを買って常に携帯する方がいろいろなシーンで役立つので安上がりかもしれませんよ!

必要なモノ以外は買わない

スーパーや100均、雑貨屋さんなどなど。一回の買い物で複数の物を購入する場所へ行くと、衝動買い癖のある人は余計な物まで買ってしまいがちです。そんな人は、店に行く前に必要なもの、購入予定の物をメモっておいて、メモった物だけ買うようにすれば余計な買物をしないで済むかもしれません。

腹八分目

これは僕自身への戒めです。飲み屋や、レストランでもそうなんですが、ある程度お腹が満足しているのに、もう一品頼んでしまったり、デザートを食ったりしちゃうんですよ。おいしいものを食べると幸せになれますから、「ムダ」ではないと信じたいんですが、気持悪くなるほど飲み食いしたらせっかくの食事の満足度が2割減ですので注意です。

浪費は意識しないと発生し続けます

浪費のシーンは、物忘れや衝動買い、他にも同じようなものを持っているのに買ってしまう重複が主な原因。
忘れ物は注意すれば改善しますし、衝動買いやタクシーも意識すればムダを抑えられます。同じものがいくつも家にあるような人は、自分の持ち物を整理して把握しておけば、もう同じものを買わずに済みます。
浪費の解消は結局のところ意識に左右されるものですが、ムダはムダですから強い意志で立ち向かいましょう(*`・ω・)