節約術

【節約】弁当男子は今日からなれる!冷凍食品を活用して5分で弁当を作るコツ

どうもどうも、えいたそです。

社会人やってる皆さん、毎月の食費、いくらくらい使ってますか?

外回りでもないのに毎日ランチで外食しちゃってる人、土日も夜もめんどくさくてコンビニ飯食べちゃってる人、いませんか?

高給取りならいいんです、好きなもん食っても。でも、「貯金できないなー」とか「うわ、食費こんなかかってる!?」なんて人。

まずは昼飯から見直してみましょう!

外食してたのを弁当にするだけでマジで毎月の食費が浮きます。

今回は、かれこれ7年近く弁当男子をやってる僕の瞬殺お弁当テクニックをご紹介します。

面倒くさがりの僕が続いてるんです、安心してください。

楽勝です!

弁当男子は今すぐなれる!最強の昼食費節約はお弁当にアリ

皆さんの周りにお弁当を持参している男性はいますか?

「弁当なんて偉いなー」とか「俺にはムリだなー」なんて思いながら眺めていませんか?

聞いたことあると思いますが、そいつらは「弁当男子」なんて呼ばれており、ちょいとばかり女性ウケもいいらしいんです。

しかも、外食が多く食費を節約したいサラリーマンにとって、お弁当は自炊に並ぶ最強の食費節約術なんです。

ちなみに「弁当男子」は特別なもんじゃなく、今日からなれます。

「弁当男子歴=社会人歴」の僕が、弁当化による節約効果と毎日の弁当作りを効率化するコツをご紹介します。

弁当男子になると昼食代が半額以下に!

弁当にする一番の恩恵は、なんと言っても節約効果です。

僕の場合は、毎日昼食に700~1,000円程度かけていましたので1週間で3,500~5,000円、1カ月で14,000~20,000円はかかっていました。

ただ、お弁当に切り替えると一週間の食材費1,000〜2,000円くらいで抑えられ、1カ月でも4,000〜8,000円程度に抑えることができたので昼食費を約半分にできたんです。

しかも、特段材料をケチってる訳ではなく、おかずもあり、米も大盛り、普通にがっつり腹一杯になります。

最初は「絶対めんどくさい」と思っていましたが、今では掃除や洗濯、歯磨きと同じレベルの「習慣」になっているので、さほど手間も気になりません。

食費、特に昼食のお金が気になるサラリーマンにぜひチャレンジして頂きたい食費の節約術です。

期間 外食 弁当 節約効果
700~1,000円 200~400円 300~800円
3,500~5,000円 1,000~2,000円 1,500~4,000円
14,000~20,000 4,000~8,000円 6,000~16,000円

日々の節約効果はあまり感じられないかもしれませんが、一週間・一か月となるとかなり差がでてくるので節約効果は絶大です!

日々の弁当作りは5分でできる!弁当タイムアタック

さて、弁当の節約効果は理解できても、実際やるとなると、「めんどくさいんじゃないの?」と思うかもしれません。

でも大丈夫です。

僕くらいのゴッドオブ弁当男子になると、日々の弁当作りなんて5分以内でできます。

嘘つけ!と思うかもしれませんが、まずはその証拠をお見せしましょう。

では、弁当神による実演、弁当タイムアタックをご覧ください!

①当箱を広げ冷凍食品を出す:19秒
セッティングの段階です。
弁当箱を広げ、おかずとなる冷凍食品を並べます。

まずは並べます

②炊飯器の米をだす:27秒
炊飯器にある米を出し、並べます。

米も並べます

③弁当箱に米を入れる:43秒
入れ物が大きいので1合弱入るんじゃないでしょうか。
おかずを入れるので、きれいに敷きましょう。

米を敷き詰めます

④おかずを入れていく:1分28秒
今日はチキン南蛮とほうれん草のおひたしが晩飯だったので、そのおかずを入れます。
冷凍食品の場合は凍ったまま米に押し込むように入れるのがコツです!

おかずをいれていきます

⑤さらにおかずを入れていく:2分17秒
さらにおかずを足していきます。
冷凍していたシャウエッセン(うまい!)に、里芋のから揚げ、ひじきの煮物を追加します。
そうです。もう終わりです。

ほぼ完成!

⑥弁当袋に入れて完成!:2分43秒
液漏れ防止のため、ビニール袋に入れてからお弁当袋に入れます。
これで完成!朝の出社前まで冷蔵庫にインします。

終了!2分43秒しかかかってません

あまったご飯で朝食用のおにぎりも作ってみました

結婚して奥さんがご飯を作ってくれるので、今回は晩飯の残りを入れることができたのでちょっと早いタイムがでましたが、完全冷凍食品の場合でもさほど効率は変わりません。

また、「ご飯はすでに炊いてある」という既婚者の特権を使ったので、若干チートっぽいですが、ご飯なんて洗ってスイッチ押すだけなんで3~5分くらいでできますよ!

弁当男子が教える弁当作り効率化の5つのコツ

さて、炊飯の手間がなかったので多少インチキっぽい感じが出てしまいましたが、それでも5分くらいでできちゃうというのは伝わったんじゃないでしょうか。

とはいえ、僕も最初からこんな早く作れたわけではないので、弁当を効率よく作り続けるためのコツをご紹介しましょう!

コツ1:帰宅したらすぐに米を炊くべし

まずは、帰宅したらお米を炊きましょう!
米ってなんだかんだ30分以上は炊けるまでに時間がかかるので、ご飯食べたり風呂入ったりしてからだと弁当作り自体がめんどくさくなっちゃうんですよね。

なので、まず帰ったらすぐに米を炊きましょう。
そしたら風呂上りには炊けてます。

あ、でも米を炊く前に手は洗いましょうね!米を研ぎながら手を洗うのは時短の追求になっても汚いのでやめましょう(←誰もやらんか)

コツ2:弁当は前日の夜に作るべし

僕のような夜型人間には、これもめんどくさがらずに継続するコツの一つです。
夜作って冷蔵庫に保存しておき、朝は持っていくだけって寸法です。

朝起きてから作ろうとすると、すごく根気がいります。少しでも多く寝ていたいのに弁当なんて作ってられませんよ。

逆に、朝型で早起きが苦でない人は朝やってもよいでしょう。
自分に合う時間帯でOKです。

コツ3:土日におかずの作り置きを作るべし

毎日弁当のおかずなんて作ってられません!
なので、土日に簡単なおかずを大量に作って冷凍しておきましょう。

オススメは、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、ナムルなんかですね。安価にカンタンに作れて、冷凍すればめっちゃ保存がききます。(オススメはしませんが、1か月くらい冷凍してても問題なかったですw)

作りおかずのえいたそ的定番、きんぴらごぼう作りの様子はこちら

女子力発揮できんぴらとペペロンチーノを作ってみた

コツ4:おかずは冷凍食品を使うべし

これも忙しいサラリーマンには重要で、土日に作るのもめんどくさいならスーパーの冷凍食品を超絶活用しましょう。

品も豊富でおいしくて安い!これは使わない手はありません。

ただ、ちょっと面倒なのが、冷凍食品は解凍しなければいけないこと。
凍っているので、そのまま入れようとすると弁当箱にデッドスペースができてしまうので解凍が必要です。

コツ5:弁当箱はタッパーにすべし

個人的に爆速の弁当作りに最も効果的なんじゃないかと思うのが、弁当箱にタッパー(保存容器)を使うことです。

2段式の弁当箱とかも使ってたんですが、こっちのほうが段違いに効率が良いです。

なぜなら、仕切りがないので冷凍食品を解凍する必要がなくなるんです!
さらに、紙やアルミでできたおかずを小分けするカップなんかに入れる必要もありません。

タイムアタックで実演した通り、米をいれたらおかずは凍ったまま米に埋め込んでいくんですよ。グっと。

仕切りなんかなくてもそこまで汚くないでしょw

ちなみに、僕が使っているのは3つセットでなんと350円くらいの保存容器です。

amazonにも売ってますし、西友などのディスカウントストアのキッチン雑貨コーナーにも売ってます。

やすいし弁当以外にも使えて便利

カレーなんかも入れられるのでめっちゃ便利です!

安いくてうまい!弁当男子愛用の冷凍食品

種類が豊富な冷凍食品

さて、僕の弁当時短術でも大活躍してくれているのが冷凍食品です。

「おかずは作らなきゃいけない」なんてのもお弁当作りのハードルを上げている心理的な理由なんじゃないかと思うんですけど、会社から帰ってしんどい中でおかずを手作りなんてはっきり言ってやってられません!

そんな毎日のお弁当で大活躍するのが冷凍食品です。
最近の冷凍食品は種類も豊富でおいしい!ヘタすると自分で作るよりも安上がりだったりするほどです。

例えば、唐揚げだったら10個ほど入って1袋300円以下、ハンバーグとかも5個入りで同じくらいの価格です。

タレ漬けのからあげは美味しいのでおすすめ

だいたい1袋に4~6個入っているので1,000円分の冷凍食品を買っておけば1週間のお弁当のおかずには困りません。

シュウマイは安くてちょっと空いたスペースを埋めてくれるスグレモノ

れんこんのはさみ揚げとエビ寄せフライは普通にうまい

冷凍食品ばかりだと野菜が忘れられがちですが、ニンジン、ブロッコリー、コーン、いんげん豆、などの野菜は冷凍でも売っていて、ブロッコリーなんかは生野菜で買うより断然オトクな量が入って200円程度なので大活躍しています。

僕の場合は、煮物やきんぴらといったお弁当のおかずになるものを休日に大量に作り、それを弁当用に小分けにして冷凍保存していました。(最近は奥さんが作ってくれるので作り置きはしなくなりましたが・・・)

お弁当のおかずは、作っておいた手作りおかずに加え、冷凍食品の唐揚げやらシューマイ、なんかで不足分のおかずを補う感じですね。

おかずの半分以上が冷凍食品とはいえ、見た目はちゃんとした「お弁当」になっているので、社内の人からも「スゲー」と言われるくらいまともなお弁当ができちゃいます。

以下は僕がよく使うおすすめの冷凍食品です。どれも安くて美味しいです!
スーパーによっては「3つでいくら」とか単品で買うよりちょっとお得だったりします。

商品 一袋あたりの量 価格
エビ寄せフライ 5個 147円
ミニハンバーグ 6個 147円
れんこんはさみ揚げ 4個 147円
白身タルタルソース 5個 138円
ほうれん草とチーズのささみカツ 5個 147円
タレ漬けからあげ 270g 298円
やわらか若鳥からあげ 275g 328円
エビシューマイ 12個 188円

だまされたと思ってまずは一週間お弁当男子になろう

最初は米を炊くのがしんどかったり、手間取ったりと思うように効率よくできないかもしれませんが、慣れれば「●●している間に…」ってな感じで様々な家事の中で効率よくお弁当を作ることができます。

例えば、洗濯機を回している間にお弁当を作ったり、風呂に入っている間に米を炊いておいたりといった感じです。

僕の場合も続くか不安でしたが、好きな物を食べられ、食費が浮くお弁当の恩恵を実感しており、最近は飲み会や帰宅が遅くなった日でも短時間でちゃちゃっと作れています。

たぶん職場の大半の女子よりもダントツで女子力が高いんじゃないかと思います。

めんどくさいように思えるお弁当作りですが、何を入れようか、どんなおかずが安くてうまいかを考えながら楽しみながらやると、意外と苦にならないもの。

弁当箱に詰めずに、おにぎりを3つくらい作っていくだけでも立派な弁当男子です。

まずは一週間、チャレンジしてみてください!