レビュー・豆知識

キングコング西野の新世界が無料で読める!信用があれば金は後からついてくる

えいたそ
えいたそ
どうもどうも、えいたそ@chokindamashiです。

キングコングの西野亮廣さんの『新世界』を読みました!

西野さんは何冊も著書がありますが、『新世界』が無償化されているこのタイミングで初めて読みました。

今は様々なWebサービスがリリースされたり、仮想通貨の登場でお金の在り方が変わったりしている現在、個人の情報発信力にも注目されていますよね。

ブログやSNS、メルマガやYouTube、容易に個人が情報発信をし、その結果、本業に値する収入を稼いでる人もいます。

そんな変化の激しい「新世界」において重要となるのが、個人の信用であり、信用があればお金は稼げる!というのがこの本の一貫した主張です。

儲けましょう、とかそういう話ではなく、変化する時代の中でどう生きるのか?を個人の信用にフォーカスして考察していく内容になっています。

語り口調に加えて、流れのある文章なので非常に読みやすく、1日あればサクッと読めます。(西野さん、説明や例えが的確で文章お上手です)

サクサク読める割に様々な示唆を与える内容なので、僕が特に印象に残った話とともにレビューしたいと思います!

えいたそ
えいたそ
無料なんてもったいない!無料なのに読まないなんてもっともったいない!そんな一冊でした!
無料公開してますが、ちゃんと売ってる本なんですよ!

西野「新世界は信用を貯めれば金が無くても生活できるよ!」

ホームレス小谷の話

「ホームレス小谷」という人物をご存知でしょうか?

通販で自分の1日を50円で売るという、思い切った行動で話題の人物です。

たまに動画で「この人、体張ってるなぁ」なんて軽い気持ちで見ていた人物なんですが、実は小谷さんの行動は西野さんの「思いつき」が発端にあったそうです。

1日50円という金額で自分を売るというのは、芸人として伸び悩む小谷さんに対するノリで伝えたアドバイスだったのかもしれません。

ただ、フタを開けてみると、50円で買った人が小谷さんの人柄に惹かれ、晩御飯をご馳走してくれたり、飲みに連れて行ってくれたり、50円以上のリターンを返してくれたということが起きたんです。

そして、小谷さんがクラウドファンディングでお金を募った時には、小谷さんを50円で買った人を中心に、十分なお金を集めることができたんだとか。

しかも、小谷さんはこれまでクラウドファンディングでの支援を何十回も成功させています。

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングは、個人がプロジェクトを作って、群衆(Crowd=クラウド)からお金を集める仕組みやその仕組みを提供するサービスのことです。
単に寄付としてお金を集めるもの、支援金額に応じてモノや行動で返すものと2パターンのプロジェクトがあります。
支援者はプロジェクトやリターンの内容をみて、支援するかしないかを選べます。

なぜホームレス小谷が貯金を持たず1日50円で自分を売りながら、必要なお金を必要なタイミングで集めることができるのか。

それは、50円という破格の値段ながら、依頼された仕事を一生懸命にこなす小谷さんの行動や人柄が、依頼者やそれを見ている人から信頼を集めたから。

つまり、小谷さんは生活費には全く足りない50円で、お金は儲からなくても信頼を貯めることができたので、十分な信頼が貯まったタイミングでお金を集めることができた(信頼を換金できた)というロジックです。

えいたそ
えいたそ
ちなみに50円というのは通販サイトの手数料なので実質0円で売ってたってことですね。

折り目やマーカーが引かれた本のみを売る「しるし書店」の話

西野さんが主宰するオンラインサロン発の「しるし書店」というサービスも、人の信用がお金になるという事例として紹介されています。

読まなくなった本をブックオフやメルカリで売ったことがある人も多いかと思いますが、中にはそういった場所で売りづらい本があります。

折り目や赤線など、持ち主が「しるし」をつけた本です。

多くの人は中古とはいえ、できるだけキレイな状態の本を求めるので、マーカーが引かれた本は古本屋さんとかでは買い取ってもらえません。

しかし、同じビジネス本でも、まっさらな新品には定価以上の値段はつきませんが、自分がほしい本に対して、その道のプロが読んで重要箇所にマーキングをした本であれば低会場でも買ってみたいと思いませんか?

人により考え方は様々なので、絶対欲しいだろ!とは言えませんけど、僕であれば下記のような本は定価以上でも買ってみたいと思いました。

  • Web業界の人がマーキングしたビジネス本
  • Web企業の経営者がマーキングした自己啓発・ビジネス本
  • カメラマンがマーキングしたカメラテクに関する本
  • 子育てママがマーキングした子育て・教育本

マーキングされた本は、見た目だけ言えば文字や赤線が引かれていて「汚い」かもしれませんが、呼んだ人がその本のどこに心が動かされたのか、重要であると感じたのか、価値観や考え方を得るキッカケになるので、定価以上でも買いたいと思える付加価値になると思います。

それをサービス化したのが、「しるし書店」です。

しるし書店とは?

古本は古本でも、読者がメモをしたりマーカーを引いたりした「しるし」がついた本だけを売るオンライン書店。
誰でも「しるし」がついた本であれば販売することができる。

【参考】しるし書店 サービスサイト

で、このサービスで本を定価以上で売れる人というのは、何も有名人だけじゃないというのがポイントです。

しるし書店の事例では、西野さんの仕事をサポートしている田村さんという方が紹介されていました。

2018年の成人式、「はれのひ」という着物のレンタル業者が、申込金だけせしめて夜逃げした事件がありました。

式典で着る着物を「はれのひ」に依頼していた新成人や、翌年の着物を予約していた人達が被害を受け、被害総額は2億円以上と報じられた事件です。

もっとも精神的にダメージのあった新成人に対して、様々な「成人式に代わるイベント」が催されましたが、そのうちの一つに「リベンジ成人式」というものがありました。

西野さん主催で開かれたイベントですが、その発案者や実質的な運営の主体となったのが西野さんのスタッフである田村さんだったんですね。

この田村さんは、リベンジ成人式というステキなイベントを企画した人として世間の信頼を集めました。

そして、この田村さんが集めた信用が換金されたのが「しるし書店」だったんです。

なんと、田村さんが出品した定価1,620円のしるし本が、3万で売れたんです。

その後も、定価を大きく上回る金額で田村さんが出品した本が売れたんだとか。

田村さんがただのスタッフであれば、定価を上回る金額で中古本を販売するのは難しかったでしょうが、「リベンジ成人式の発起人」という信頼が「あの田村さんがしるしをつけた本」という付加価値となり高額販売につながったという事例です。

これは金を稼ぐという話ではなく、信用を蓄積することで、ある時その信頼がお金になって返ってくるという話。

毎回自分の望むように信用をお金にできるとは限りませんが、日々の小さな行いで信頼を得ることの重要性は理解できるんじゃないでしょうか。

えいたそ
えいたそ
仕事でも「あの時いい仕事してくれたアナタに頼みたい」と依頼が舞い込んでくることってありますもんね!

西野「新世界では有名・ブランドがなくても戦える」

信用をお金に変えるのは何も芸能人や田村さんのように有名になった人でなくてもできますよー!という事例として、「オッサンYouTuber」がありました。

ある時、スタッフの甥っ子がひたすらオッサンYouTuberの動画を見ているのを見かけた西野さん。

素人のオジサンがお菓子を食べてレビューする動画で、リアクションもイマイチで、お世辞にも面白いとは言えない動画を見ているのに対し、「なんでそんなん見てるの?何が面白いの?」と問いかけたんだとか。

そしたら、「タレントはウソをつくけどこのオジサンは素だから本当に美味しいお菓子なのか、まずいのかすぐわかる」と答えたんですって。

確かに、CMやテレビタレントの「これ美味しい!」は、演技してるんだろ?と疑ってしまいます。

お菓子選びで失敗したくない甥っ子は、正直なリアクションで美味しいかまずいかを見極めるために動画をみていたんですね。

えいたそ
えいたそ
ロケで訪問した店で「これは上手くないスね」とか「私は好みじゃないなぁ」なんて馬鹿正直に言うタレントなんて見たことないですもんね。

このように、素人だから出せる価値や得られる信頼ってあるよね、という話です。

このオジサンYouTuberも、甥っ子さんのように「美味いお菓子が知りたい」という人には視聴され、YouTubeの広告収入を得て信用をお金に変えることができているわけです。

同じように、栄養士や料理研究家という肩書きなんかないただの主婦でも、頑張ってキャラ弁を作ることで本を出したりしてますし、トレーナーでもないただのオジサンがダイエットしてたくさんの人に読まれるブログを運営していたりします。

もちろん、継続することや好きだからこそ上手くいっているはずなので相応の努力は必要でしょうが、今の世の中、一般人でもその気になれば本を出したり高アクセスのブロガーになったり、Youtuberになったり、Twitterのフォロワーを増やしたりして、収入を得ることが可能な環境があります。

この観点は会社員の僕にも役に立ちますし、全ての人にチャンスがあるということを伝えたかったんじゃないかなと思います。

西野「新世界では面白い場を作り主体的に参加しないと淘汰されるよ!」

もう一つ、書籍の中で僕に刺さったのが、西野さんが主宰する「西野亮廣エンタメ研究所」というオンラインサロンに関する話。

僕はオンラインサロンに参加したことはないので、なんとなーく「サロンオーナーがセミナーをやる」みたいな印象がありましたが、そういうサロンもありつつ、西野さんのサロンは「オーナーとオモロイことをするコミュニティ」というのが正しそうです。

どういうことかというと、参加メンバーは経営者やデザイナー、プログラマーなど、様々な人が参加していて(もちろん僕のような普通の人もいる)、誰かしらが発信する「こんなことやってみない?」という企画をカタチにする場が西野さんのサロンなんだとか。

詳しくは書籍を読めばわかりますが、西野プロデュースの「しるし書店」や「レターポッド」というWebサービスや、絵本の『えんとつ町のプペル』をテーマにした「プペル美術館」の設立など、アイディアを実際にカタチにするところまでやっちゃうんだそうです。

「やりたい」「おもしろそう」という主体的な意思を持った人が集まり、世の中の役に立ったり、エンタメ提供の場を作っている集団なので、見方を変えれば「西野亮廣エンタメ研究所」は一企業にも相当する集団とも言えます。

ここから得られる示唆としては、今は会社にすがらなくても、活動・活躍の場は得られるし、自分で創り出すことも可能ということ。

なので、企業や組織においても、やりがいや面白みという要素がないと、社員のエンゲージメントは保てないし、長く働き続けてもらうことができなくなりつつある、というのは非常に納得できる話です。

もちろん組織が機能するには役割分担や適材適所な配置が必要ですが、旧態依然とした思考停止状態ではその組織が発展し続けることはできないので、時代に合わせた柔軟性が持てるような組織運営が重要になるってことを改めて意識させられました。

逆に、個人も環境や1つのコミュニティに依存してしまうと、チャレンジの機会を失ったり、自身の活動の幅や可能性を狭めるので、情報感度を高め行動しないともったいないよ、というメッセージがあるように思いました。

えいたそ
えいたそ
副業を認める会社や、副業で収入を得ている人も増えてますよね。。

キングコング西野は何がスゴイか

本の内容はそこそこにしておいて、この本から僕が感じた「西野亮廣」という人物のスゴイなぁと思った点について書いてみたいと思います。

やれない理由を突き詰めてできる方法を見出す

これ、すごく感じました。

人って、「できない理由」を述べることって天才的に得意です。

逆に「どうしたらできるか」を考えるのって苦手です。

思考の習慣や癖、スタンスに依るところも多分にあるんでしょうけど、できない理由ばかり述べる批評家の人よりも、どうしたらできるかを考え実行できる人のほうがあらゆる場面において重宝されると思います。

書籍では、アメリカでの個展、プペル美術館が紹介されていましたが、西野さんはこれまで様々な「無理だ」と言われる状況の中からできることを見出し、実行・実現してきたそうです。

西野さんが今のポジションを築くことができた勝ち筋には、やれない理由を鵜呑みにして諦めず、できる方法を見出して行動するところが大きいんだろうなと思いますし、この姿勢は見習いたいなと思います。

ありそうなアイディアをオリジナルにする思考

西野プロデュースのサービスの一つとして、「レターポット」というサービスが紹介されていました。

元々はサロンメンバーの方の「要らないモノを要らないと言える世界を作りたい」という思いから立ち上がったそうですが、企画段階では詰まるところ「ギフト券を送れるサービス」だったそうな。

それが「文字」というものに着目して、お金やギフト券の代わりに文字を送るサービスに昇華させた発想力というかアイデアがスゴイなと。

レターポットとは?

・一文字5円で文字を買い、文字を送り合うサービス
・1文字5円が文字の価値
・人に文字を送るときは5レターが手数料として発生する
・運営は手数料で得たレターを売上にはできない

【参考】レターポット サービスサイト

で、このレターポットが変わってるのが、ユーザーが買い相手に送ったレター(文字)を、受け取った人は換金できないという点。

物を贈られても困るので代わりにお金を贈ろう!という企画がなぜ換金できないサービスになったのか?

詳しくはサービスに関する記事か書籍を読んでもらえればと思いますが、「公開ポット」という仕組みが仮想のお金である「レター」を現金化する役割であることを知り、謎が解けました。

レターポットも、この書籍で語られている「信用」がテーマのサービスなんでしょう。

日々のレターの交換でユーザーが得られるのは金ではなく信用であり、流通するレター(お金)は本当にお金を必要としている人に言葉と共に届く、というサービスなんだということ。

西野さんの言葉に「人は文字に限りがある時に無駄な言葉は使わない。」とありましたが、わざわざお金を出して買った限りある文字を誹謗中傷に使う人っていないですよね。

西野さんがレターポットで受け取るレターにはネガティブな言葉はないそうです。

逆に、換金できないレターをたくさん受け取る人はどんな人か。

感謝や応援といったポジティブな言葉を受け取れる人なので、きっとステキな人なんだと思います。

レター数が信用の大きさであり、信用が重視される新世界だから換金機能は不要なんだろうなと。

換金機能があった方が、このサービスはもっと流行るし、一定ユーザーが集まった段階で換金機能を外せばいいなと思うのは、僕が信用経済の概念は理解できていても、自分を守るものとしてまだ現金を信用しているからだと思います。

信用で現金を得られる人はレターの価値を理解して現金化を必要としない一方、信用を現金化できない・十分な信用を得られない人は現金に価値を感じてるんだろうと解釈しました。

もっと信用経済、信用が自分の生活に直撃する時代になれば、レターポットの本来の意図や価値を理解する人が増えるんだろうと思いました。

とはいえ、ビジネスシーンでは、ポリシーや理念が素敵でも、現金のマネタイズがしづらいサービスは十分なキャッシュがないと実現できないものです。

僕からすると、こういったビジョナリーなサービスは、学生起業家のようなピュアな想いを持った人が作るイメージがあります。

恐らく、僕は10年そこそこの会社員経験で、このような発想が「許されない」という固定概念を持つようになってしまったんだなぁと、自分の思考の現状を把握できましたし、柔軟性やより大きな視点での発想の大切さを学んだところです。

そんな西野さんの下積み時代

書籍では冒頭で紹介されていた、西野さんの下積み時代にも勝手に感銘を受けたので触れておきます。

西野さんは、19歳の時に「兵庫県の田舎」から出てきて大阪の家賃4万の家に住んでいたそうです。

付き合いが大事そうな芸人界隈で、先輩達の誘いを断りひたすらネタを書き続け、先輩の顰蹙を買っても貫き、毎日1〜2時間の睡眠時間でテレビに出たり、ネタを作ったりの結果、一年目で結果を出すに至ります。

しかし、一年そこそこの付け焼き刃で長生きできるほど芸能界は甘くはなく、一年目という経験のなさから、おもろない、司会がヘタだと言われ、相方が潰れ、無期限の活動休止になってしまいます。

一人でもやるつもりが、相方を気遣い一人での活動をせず、相方が復活するまでの3ヶ月間の休止期間を経て、活動を再開し、25歳になるまでには、冠番組を持つ売れっ子芸人になります。

しかし、どんなに売れてもタモリやさんま、ビートたけしやナインティナインといった大御所の背中しか見えない、頂上が見えないという切なさを感じだんだとか。

身の程知らずと言われてもら才能を言い訳にせず、先輩との差を考え、出した結論は同じレールの上にいてはダメだということ。

そこで、先輩が取らなかった方法から可能性を探そうとすれば、閉めださんとばかりにバッシングを受けたそうです。

今の西野さんは、絵本作家・実践家として活動されていますが、たまたま拝見したブログ記事で紹介されていた一年の活動の一部だけでも、「エンタメ」を軸にめっちゃ幅広く活動されています。

特定分野に特化せず、様々なカタチで表現されているので、この活動量や発想力とんでもないなぁと。

20代の売れっ子芸人から現在まで、どんな過程を経て、テレビから活動の場を移し、今のように個人として突き抜けられたのか。

いずれにせよ、ものすごいコミット力を持ってる方で、芸人として成功したのも自分の意思を貫きやり切ったという裏付けがあったのを知り、やる人は結果を出すという証明だなと。

西野さんのような方は、スゴイ才能やカネを持っていなくても、スマートではなく泥臭くても、確実にやりたいことをカタチにするんだろうなと思いました。

日々のできない・無理だ、の原因を解き明かし実現するための行動の大切さ

これまで、西野さんのことはネットの記事でたまに知るだけだったので、西野さんの考え方や発想・行動の原点みたいなのに触れることができる『新世界』、読んで良かった。

ビジネスマンならホリエモンやサイバーの藤田社長とかをありがたがるのと同様に、西野亮廣という人物もありがたがったほうがいいですね。

えいたそ
えいたそ
歯に絹着せぬ物言いで賛否両論、たまに炎上する人という印象でしたけど、この一冊でファンになりました(笑)

西野さんと同じことをやる、というのには環境や自分の生活とか、様々なしがらみが足枷になりそうだけど、無理だと諦めず柔軟な発想で世の中を少しでもよくするための行動が起こせたらなぁと思います。

今回、『新世界』を無料公開した理由がブログで紹介されていました。

常識にとらわれず、仮説を自ら検証していく姿勢もすごい。

『新世界』を通じて、僕のように「西野ファン」は増えたでしょう。

別の著書を買ったり、プペル美術館オープンの際には足を運んだり、オンラインサロンに加入したり、この無償化を通じて何かしらのカタチで西野さんに返っていくだろうなと。

西野さんはあらゆるところで信頼の種を蒔くことで、たくさんのマネタイズポイントを創り出せるんだろうと、この一冊から学ぶことができました。

キンコン西野が大ヒット中の新刊『新世界』を全文無料公開した理由

えいたそ
えいたそ
相変わらず話が長い自分にウンザリですが、それだけ語りたいだけの気付きがあったってことにしておきます!

【リンク】11月発売&絶賛ヒット中のビジネス書『新世界』を全ページ無料公開します(西野亮廣)