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モルディブハネムーンの旅行会社はドコがいい?迷ったらJTBがオススメ!

ハネムーンでモルディブへいこう!と決まってからの旅行計画。
どこのリゾートにしようか、どんな部屋に泊まろうか、現地で何をしようか、プラン選びもすごく楽しいですよね。

そんなプラン選びの中で「どこの旅行会社にするか」も意外と迷う部分ではないでしょうか。

  • 同じモルディブツアーなのに何が違うの?
  • 格安の会社もあるけど安心なの?
  • 大手は魅力的だけど安い旅行会社も気になる・・・

という悩みがちな部分を踏まえて、旅行会社選びで大事なポイントと、僕が実際に利用したJTBのプランがどうだったのかをご紹介します!

決め手は安心感とラインナップ!モルディブ旅行のツアー会社選びは大手で!

結論から言ってしまいますが、モルディブ旅行、特にハネムーンの旅行では旅行会社は「大手一択」を強くオススメします。

「オマエ大手の回し者かよ!!」と言われるかもしれませんが、ちゃんと理由がありますので「なぜ大手のほうが良いのか」について、旅行会社選びで大事なポイントを一つずつ紹介しましょう。


安心感とフォローの体制が整っているか

まず、一つ目は安心できる会社か、ちゃんとフォローしてくれるかといった、体制があるかという点です。
旅行会社に対してよくトラブルや対応の不満の原因になるのが下記の3つです。

  • 航空券やホテルの手配にミスがあった
  • 旅行当日までのフォローが不十分だった
  • 旅行中のトラブルに対するフォローがなかった

この3つに対応した体制の有無が、「安心して任せられるか」につながります。

モルディブは日本人旅行者は比較的多いものの、日本語は全く通じない国です。
また、モルディブは直行便がないので、モルディブまでに飛行機を乗り継ぎがあり、モルディブ到着後もリゾートまで水上飛行機や高速船に乗り継がないとホテルまで行けないので移動が少々複雑です。

つまり、旅慣れない初心者にはハードルが高い旅行先なので、「指示に従えばトラブルが起きない」マニュアルや案内が整っているツアーかが大事になります。

大手であれば、案内・手配ともに体制が整っていますが、中小のモルディブツアー会社はこの辺りが不十分です。

大手の旅行会社は、窓口担当者、手配担当者、サポート担当者が分かれており、徹底したマニュアルとシステムでミスが起きにくい体制があることと、旅行者向けの案内書・日程表がガイドブック並みに充実しているのでトラブルが起きづらくなっています。

一方で中小のツアー会社は、システムが整っていないので現地とのアナログなやり取りで手配するのでミスが起きやすいこと、規模が小さいので顧客対応・手配・サポートと担当者が対応する範囲が広く、どうしてもすべての顧客へのフォローが行き届かない状態になってしまいます。

手配ミスは旅行を台無しにしかねないので、体制やフォローが整っている会社であることがハネムーンを任せる上で最低限という点から、体制に不安がある中小の旅行会社よりも大手のほうが絶対的にオススメです。

リゾートラインナップが豊富か

モルディブではリゾートでの滞在がほとんどになるので、リゾートの良し悪しがモルディブ旅行の満足度を左右するといっても過言ではありません!

というわけで、リゾートのラインナップが充実しているかも重要です。

このリゾートのラインナップは、「リゾートと提携する力があるか=送客力があるか」によるので旅行会社の規模がそのまま反映されます。

大手はラグジュアリーなリゾートからカジュアルなリゾートまで幅広く選択肢がありますが、中小のツアー会社だとラグジュアリークラスのリゾートと提携できなかったりするので、旅行者の選択肢が限られてしまいます。

幅広い選択肢から予算や希望に合わせて吟味できない、というデメリットがあるのでまずは大手を見ておくのが良い理由の一つです。

出発日の選択肢の幅が広いか

飛行機の座席も大手と中小規模の旅行会社には大きな差があります。

集客力のある大手が複数の航空会社から豊富な座席数を確保しているのに対して、中小は一部の航空会社から少ない座席しかもらえないので、限られた出発日からしか選ぶことができません。

特に日程を気にしなくてもいいのであれば問題はありませんが、会社の都合などを踏まえて「できるだけ会社を休まずに旅行へ行きたい」という場合、出発日の選択肢が少ないと日程が組みづらくなってしまいます。

また、大手がすでに「確保している座席」から選べるのに対して、小さなツアー会社の中には確保できている座席がないため、キャンセル待ちを前提とした「未確定な座席」で手配を進めるケースもあると聞きます。
(もちろん大手でも特定の日にちに予約が集中したらキャンセル待ちになりますが)

会社の休みも調整したのになかなか旅程が決まらないというストレスがあるので、やはり中小ではなく大手のほうが便利なんですね。

プラン内容と価格のコスパが良いか

「大手だから高い」「中小は安い」というのは「価格だけ見れば」正しいですが、「コストパフォーマンス」という面でみれば間違いです。
はっきり言ってしまいますが、プラン内容を踏まえたコストパフォーマンスでいえば、大手のほうが圧倒的に優れています。

まず、ホテルや航空券はそもそもの送客数が多い大手のほうが、有利な条件で仕入れることができているので、単純な宿泊・移動だけでツアーを組んだら大手のほうが確実に安いツアーを組むことが大前提としてあります。

大手は、そこに食事やオプショナルツアー、リゾートや空港で使える金券、など「旅行をより快適に過ごすための付加価値」がつけて値段を決めています。一方で、中小は価格が安い代わりに、食事がついていない、アクティビティがない、など付加価値的な要素をそぎ落とすことで安くしているんですね。

要は、中小は飛行機・ホテルなど最低限の内容だから安いのに対して、大手のプランは付加価値として様々な特典・オプション込みだから多少値段が張るということです。

モルディブ旅行・ハネムーンのための予備知識!モルディブってどんな国?

この記事でもお伝えしていますが、モルディブは物価、特に食費が無茶苦茶高いので、食事だけ見ても自分で手配するより安上がりなことは一目瞭然です。しかも、滞在中はほぼリゾートで過ごすので、いかにリゾートでお金を使わないで過ごすかが旅費を抑えるポイントになります。

物価が高くリゾート滞在が前提のモルディブは、食費やアクティビティが全部込みのプランのほうが安上がりになる理由が明確にあるんです。

僕も旅行会社にいたのでツアー企画の現場は見知っていますが、リゾートや航空会社と旅行会社の間では下記のようなやり取りがされているので、プランの特典は非常に有利な条件で提供してもらっていたりします。

「●●ツアーさんにはいつもお世話になっているので、空港のラウンジを無料でお付けしますよ」
「今期は●名を送客しますので、ホテルのウェルカムドリンクやフラワーベッドを無償でをつけてもらえませんか」

プラン内容や特典は、大勢のお客さんの声から満足度の高いオプションを選んでツアーに組み込んでいるわけなので、非日常を楽しむための旅行であれやこれや自分で手配したり、結果的に高い金額を支払うのであれば、最初から旅行会社が有利な条件で作ったプランに申し込んでおいたほうがコスパが良く満足度が上がるに決まってますよね。


モルディブハネムーンにJTBがオススメの理由

さて、中小や格安の旅行会社のプランよりも、大手のほうが無難で満足度が高そうだというのがわかったところで、旅行会社最大手のJTBのツアーについて紹介しましょう。

「なんでJTBだけなんだ!回し者か!」と言われそうですが・・・。
近畿日本ツーリストや日本旅行、HISなどを紹介してもよいのですが、「行ってないので紹介できない」という単純な理由で利用したJTBについて紹介するというわけです。

最大手の安心感

いやー、改めてJTBを紹介すると、JTBは自社が最大手であることを自覚していますね。
パンフレットでは「安心・頼りになることが海外旅行ではすごく大事」と明確に記載しており、それを担保するための「安心と約束」が最初に書かれています。

まずは、JTBが旅行者に対してどのような形で安心を提供しているかを紹介しましょう。

往復の国際線座席は一緒の席を用意

ハネムーンではこれがないとお話になりませんが、飛行機の座席はご一緒、つまり近い席を用意しますということですね。
大人数であればさすがに全員が近く、というわけにはいかないでしょうが、2名参加が多いハネムーンでは基本的に隣同士になると解釈していいと思います。

実際に僕はシンガポール航空で、日本からシンガポール、シンガポールからモルディブ、その往復の計4回の国際線で妻と二人隣同士でした。

万が一の旅程変更は5倍の金額で補償

ツアー会社は申し込んだツアー(旅程)を担保する責任があり、万が一その内容に変更が起きたら補償しなければなりません。
一般的なパッケージツアーの場合、その補償額は「旅行代金の1%」になっていますが、ルックJTBの場合は「旅行代金の5%」を保証してくれます。

そして、「並び席が離れた席に変更になった場合は10%」というJTB独自の補償もあります。

まぁ旅程変更はあまり起きませんが、例えば飛行機が大混雑で別の航空会社に変更になってしまった、とかそういう場合に適用される補償です。
多いに越したことはありませんね。

飛行機に遅延が起きたらお見舞金がもらえる

飛行機が遅延した場合、1人当たり1万円のお見舞金がでるようです。
条件があるようで、ちょっとの遅延ではなく6時間以上など長時間の遅延が起きた場合などに適用されるそうです。

旅行キャンセルでも次回旅行を予約・参加する場合はキャンセル料なし

これめちゃくちゃ嬉しいじゃん!と思いますが、何かしらの事情で旅行を取り消さざるを得ない場合でも、キャンセル時に別の日程や別プランで予約を取り直せば、キャンセル料がかからないそうです。(出発日から14日以上前に申し出が必要)

普通、旅行をキャンセルする場合、申し出が出発日の何日前か次第で所定のキャンセル料がかかります。

モルディブの場合ツアー代金が高額になりがちなので、キャンセル料もバカ高くなるのでこの特典はありがたいですね。(キャンセルしないのが一番ですが)

僕は特にハプニングが起きなかったので、これらの補償を受ける機会はありませんでしたが、何かあった場合に少しでも補償があるのとないのでは全然違うのでこういうプラスアルファで備えてくれているのは安心ですね。

最大手ならではの選択肢

大手がオススメな理由でも紹介しましたが、JTBは最大手ならではの豊富なリゾートラインナップと日程から旅行をプランニングできます。

リゾート

JTBはカジュアルリゾートから、ラグジュアリーリゾートまで数多くのリゾートから選べるため、選ぶのに困っちゃうラインナップです。

そんなJTBでリゾートを選ぶ際の参考にしたいポイントは、リゾートのグレードと、モルディブのどの位置にあるかの2点。

JTBでは、リゾートを上からSL(超ラグジュアリー)、L(ラグジュアリー)、A(いい感じ)、B(カジュアル)という具合にランク付けしています。当然、ランクが上のものほどお値段もお高いです。

そして、地味に知っておいたほうが良いのが、リゾートの立地(エリア・環礁)です。環礁とは、輪のように集まった島の集まりを言い、環礁ごとに自然が豊か、星空がきれい、ジンベエザメに遭遇しやすい、など異なる特色があるので、リゾート選びの参考にしてください。

環礁 特色
 アリ環礁 南北マーレに続いて開発が進んだエリア。ラックス、コンラッドなど人気のリゾートが集まる。環礁の南のエリアはジンベエザメに遭遇する率が高いことで有名。ハウスリーフが良く、ダイバーにも人気のエリア。僕が利用したセンターラもアリ環礁にあり、ジンベエザメと一緒に泳ぐことができました!
 ガーフ・アリフ環礁  きれいな環礁に囲まれた世界屈指の大きさを誇る環礁の1つ。マーレからは最も離れたエリアのため、国内線を利用して移動します。近年、新たなリゾートが進出しているエリアで、赤道に近いこともあり大きなテーブルサンゴや美しいハウスリーフが残っています。
 ダール環礁 アンサナやサンアクアなどのあるエリア。リゾートが少ないため、豊かな自然が残っている環礁です。
 バア環礁 5~10月の雨季の時期にはマンタが出没する「ハニファルベイ」に近いエリアです。ユネスコの世界生物圏保護区に指定されているほど美しい海を堪能できます。フォーシーズンズ、フィノール、デュシタニとラグジュアリーリゾートがあります。
ラーム環礁 シックスセンシズラームのみがある環礁。リゾートが少ないことから、夜は明かりがなく星空が特にきれいに見えるのが特徴です。時期になると海ガメが産卵に訪れるほど、手つかずの自然が残っています。
南北マーレ環礁 空港のあるマーレ周辺のエリアのため、モルディブ到着後スピードボートですぐにリゾートへ行けるエリア。宿泊日数が少ない旅行者にオススメ。

以下には、ホテルごとにグレードとエリア、そしてモルディブに行ったらぜひ泊まりたい!水上ヴィラの有無をまとめていますのでご参考くださいね。


エリア リゾート名 グレード マーレからの移動手段 オールインクルーシブ プール付き水上ヴィラ 水上ヴィラ
アリ環礁 コンラッド モルディブ ランガリ アイランド SL 水上飛行機 アップグレードで可 ジェットバスがある
アリ環礁 コンスタンス ハラセリ モルディブ L 水上飛行機
アリ環礁 ラックス サウス アリ アトール L 水上飛行機
アリ環礁 センターラ グランド アイランド リゾート&スパ モルディブ A 国内線
アリ環礁 コンスタンス ムーフシ モルディブ A 水上飛行機
ガーフ・アリフ環礁 ザ レジデンス モルディブ L 国内線
ガーフ・アリフ環礁 ロビンソンクラブ モルディブ L 国内線
ダール環礁 アンサナ ヴェラヴァル L 水上飛行機
ダール環礁 サンアクア ヴィルリーフ A 水上飛行機
バア環礁 フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット ランダーギラーヴァル SL 水上飛行機
バア環礁 フィノール L 水上飛行機
バア環礁 デュシタニ モルディブ L 国内線
ラーム環礁 シックスセンシズ ラーム L 国内線
南北マーレ環礁 ジュメイラ ヴィッタヴェリ モルディブ SL スピードボート
南北マーレ環礁 ワン&オンリー リーティラ モルディブ SL スピードボート
南北マーレ環礁 ギリ ランカンフシ L スピードボート
南北マーレ環礁 タージ エキゾディカ リゾート&スパ L スピードボート
南北マーレ環礁 オーゼン バイ アトモスフィア L スピードボート
南北マーレ環礁 フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダフラ SL スピードボート
南北マーレ環礁 オルベリ ビーチ&スパ リゾート A スピードボート
南北マーレ環礁 オーブル アット ヘレンゲリ A スピードボート
南北マーレ環礁 センターラ ラスフシ リゾート&スパ B スピードボート
南北マーレ環礁 クラブメッド カニフィノール B スピードボート

エアライン

JTBのツアーで利用できるエアラインは基本的にシンガポール航空になります。
エミレーツ航空はドバイ滞在プランのみ、スリランカ航空は成田発のみなので、モルディブのみのツアーではシンガポール航空を利用することになるってわけです。

といっても、このシンガポール航空は2017年のエアライン・オブ・ザ・イヤー2017(skytrac)で世界第二位、最も安全な航空会社ランキング(AirlineRatings.com)でもトップ20に選出されている優れたサービスと安全性を兼ね備えたトップクラスのエアラインです!

航空会社 発着地空港
シンガポール航空  羽田空港、成田国際空港、中部国際空港(名古屋)、関西国際空港、福岡空港
スリランカ航空  成田国際空港
エミレーツ航空  羽田空港、成田国際空港、関西国際空港



最大手ならではの価格設定

さてさて、サポートや特典が充実しているとはいえ、なんだかんだ気になるというか一番重要なのがツアー価格ですよね。
シーズンやエアライン、ホテルや発地によっても変わりますが、「いったいいくらからモルディブに行けるのか」ということをお伝えします。

JTBの11月~4月(ハイシーズン)のパンフレットで、発地やエアラインはいったん無視して、日数別にリゾート・部屋タイプごとの価格がわかるような表をまとめてみました。
ちなみに、旅行会社問わずハネムーンの旅行プランの平均は一人当たり40~70万円なので、その点も踏まえて値段を見ていきましょう。

最大手ならではのサポート

大手は現地のツアー会社と提携したり、フォロー専門のチームがいるなど、フォロー体制が万全です!
ここではJTBのサポート体制・サービスについて紹介します。

滞在中も安心!日本語スタッフがサポート

現地空港に着いたら、日本語のわかるスタッフがリゾートカウンターへの案内や送迎の案内をしてくれる、というもの。
僕も助かりましたが、モルディブの空港って小さい割にいろんな国の人がいるのと、空港からリゾートまでの移動、ホテルまでの移動をどこで手続きすればいいのか全くわからんのですよ。

なので「LOOK JTB」のボードを持った日本語スタッフがいると超安心です。その人から、滞在中の注意点とか水上飛行機の手続きの仕方とか教えてもらえるのでノープロブレムでした。

24時間電話でつながるサポートコール

何かトラブルや困ったことがあった場合、「JTB緊急電話サービス」に電話すると24時間日本語で対応してくれます。
電話することがないのがベストですが、フォローがあるだけでも不安が軽くなるのでありがたいですよね。

これもめっちゃよかったんですが、「滞在中の安心コール」というフォローがあり、滞在中に日本語スタッフが部屋に電話してくれて困ったことがないか聞いてくれるんですね。
英語の案内がほとんどのモルディブにおいて、日本語で相談できる人がいるってのは超安心です。

リゾートのスタッフはマジで日本語意味不明な顔するので(笑)
(部屋にいないと不要と判断されるので相談したいことがあったら部屋にいましょうね)

オンライン予約で使える「コンタクトボード」が便利

僕はだいたいオンラインで予約しちゃうんですが、JTBの「コンタクトボード」というのが超便利です。
マイページにログインして、予約中の旅行があると使えるんですが、旅行前の不安や疑問とか確認したいことを質問すると、スタッフが回答してくれるサービスです。

リアルタイムのやり取りではありませんが、電話する時間がないときとかに質問しておくと、丁寧に返信してくれます。
やり取りの履歴も見れるので、メールでやり取りするよりも見やすくてだいたいいつも使っている便利なサービスです。

最大手ならではの特典が盛りだくさん

使わないともったいない嬉しい特典が盛りだくさんなのが大手ツアーの特徴です!
最大手ならではの特典をチェックしてみましょう。

早めの予約で割引・特典が受けられる

90日間の早期予約で10,000円の割引が受けられます!
旅行会社のツアーって、だいたい1か月~3か月前くらいになると「在庫一掃プラン」みたいな大幅値引きがされたりするんですが、モルディブの場合それを期待するのはNGです。

モルディブツアーは値下げしなくても売れるので値引きプランが出ないと、そもそも航空会社の出発日が限定的なので値引きを待っていると希望の日程が売れてしまうからです。
言い換えれば、早めに予約しておかないと希望のスケジュールで日程が組めなくなっちゃいます。

その他にも、早期予約で飛行機の座席を通路側・窓際で選べたり、特別な食事やルームクレジット(リゾート限定の金券)、ホテル代金の割引など、あとから予約したら受けられない特典があるんですって。

例にありましたが、コンラッドモルディブの水中レストラン「イター」って、めっちゃ予約が取れないらしいんですが、これが特典としてついてきたりするんですよ。

もう早めに予約しておかない理由がないですね。

JTBだけの特典が付いてくる

早期予約特典とは別に、JTBのプランだから受けられる特典があります。

これはリゾートにより異なるようですが、ルームクレジットがついてきたり、ホテル料金の割引があったり様々です。
例えば、イルカに会えるクルーズツアー、スパ30分の追加オプションがついてくる、などですね。

僕が利用したセンターラ グランドアイランド リゾート&スパ モルディブでは、ハネムーナー向けにシャンパンやベッドデコレーションなどの特典がありました。

その他にもハネムーナー・利用エアライン限定の特典が満載

もはやどれがどの特典なのかわからなくなってきますが、その他にもハネムーナー限定、エアラインやホテル限定で下記のような特典が付いてきます。

  • サンセットクルーズやビーチでの特別ディナー
  • ベッドデコレーション
  • 機内でハネムーンケーキプレゼント(一部航空会社)
  • 往路での空港ラウンジが利用できる(一部航空会社)
  • 旅行の写真をフォトブックにできる
  • 機内でハネムーンケーキプレゼント

僕はシンガポール航空を利用したので、行きの飛行機でケーキが出てきて夫婦で「うわ、うれしいね!」と大喜びでした。(←特典があると知らなかった)
シンガポール航空は、チケットにも「Happy Honeymoon(^^)/」と記載されていてテンションが上がりました。

ハネムーン特典はちょっとしたものだったりもしますが、気配りがうれしいので満足度アップの素敵なサービスだと思います。


予約はオンラインが便利

よし、JTBで申し込もう!と決まったら、お店で予約をするか、オンラインで予約するか、どっちがいいかについて気になるところですが、はっきり言って、どっちでもいいです!(笑)

自宅や勤務先の近くに店舗があれば店舗でも良いですし、面倒ならオンラインで予約しましょう。

個人的にはオンラインが楽だと思うので、オンラインのメリットをご紹介します!

決済がラクチン

オンラインの場合、ツアーの検索から予約、決済までオンラインで完了します。
店舗だと「●日までに申込金をお支払いください」と言われます。

申込金とは、いわゆる前金なのでこのお金を払い忘れると催促されたり、最悪キャンセルになってしまいます。

オンラインでクレジットカード払いなら、何度もお店に出向く必要がないのでラクチンです。

クレカ払いでポイントたまる

オンライン決済だけじゃないですが、旅行代金はクレジットカードで支払うことを強く勧めます!

カード会社によって異なりますが、クレジットカードって利用額に応じてポイントが貯まりますよね。

海外旅行、特にモルディブ旅行は旅費が高額になるので、クレジットカードのポイントを貯めるチャンスです。

ツアーって値引きとかないので、実質的なキャッシュバックとしてカードのポイントはしっかり貯めておきましょう!

JTBのトラベルポイントが貯まる

JTBの旅行を予約すると、JTBトラベルポイントが貯まります。
お店なら10,000円ごとに50ポイント(0.5%相当)、オンラインなら0.5%貯まります。

店舗の場合、端数は切り捨てになるっぽいので、オンラインの方が損なく貯まりますね。

貯めたポイントは次回の旅行予約時に使えるので、JTBトラベルポイントも漏れなく貯めておきましょう!

JTBのオススメツアー選びのポイントは?

最後に、経験者として、最高のハネムーンにするために、オススメのツアーを選ぶポイントをご紹介します!

  • リゾート滞在日数が長い(理想は8日間のツアー)
  • 飲食代は全てコミコミ!オールインクルーシブ
  • クルージング、ベッドデコレーション、スパなどの非日常満載のプラン
  • やっぱり水上コテージで

モルディブのハネムーン費用はいくら?パッケージツアーの選び方を徹底解説!

細かいツアーの選び方はこの記事でも紹介していますが、JTBのプランにも30万円台からプランがあります。

モルディブって他の旅行先と比べると高いなって思いますが、それだけの価値があることは間違いないです!

一生のうち何度も行ける国でもないので、費用を抑えたい気持ちは持ちつつも、日数や部屋タイプなど妥協するともったいないところはちゃんと組み込まれたツアーを選ぶことをオススメします!

ちなみに、僕が利用したセンターラ グランドアイランド リゾート&スパモルディブは、JTBのカテゴライズだとA・Bグレードでした。
コテージの屋外は多少風雨による傷み(ペンキのハゲなど)がありましたが、セレブかよって思ったくらいラグジュアリーな体験がてきたので格付けの違いの参考に!

まとめ

なんかJTBの人かよってくらいオススメしていますが、僕も奥さんもJTBのツアーを選んで良かったと旅行からだいぶ経った今でも思います!

最初は1人57万の旅費に目ん玉飛び出る思いでしたが、お金って払っちゃうとあんまり気にならなくなるもんです。

予算も大事ですが、ぜひ後悔のない旅行を選んでくださいね!

※注意
2018年2月の情報です。
特典や補償内容は適用条件に誤りや変更があるかもしれないのでちゃんと申し込み時にご自身でもご確認を!