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気持ちイイほどのド下ネタがおもしろい!落語家/桂ぽんぽ娘

えいたそ
えいたそ
どうもどうも、えいたそ@chokindamashiです。

いきなりですが、みなさんは下ネタ好きですか?

え、「下ネタとかあり得ない」?

またまた、嘘が下手ですね。

大丈夫ですよ、僕も大好きです。

はい。

いきなりのセクハラから入っちゃいましたが、いちおこのブログは貯金やライフハックネタを書いてる健全なブログです。

なんで下ネタなんだよといいますと、見つけちゃったんです。

めちゃくちゃおもしろい下ネタ芸人を。

しかも女性!

もうね、おもしろすぎていろんな人に言いたくて。我慢できないので記事にしました。

というわけで、落語家の桂ぽんぽ娘さんについて、彼女の芸風をリスペクトした表現で紹介します。

えいたそ
えいたそ
下ネタは万国共通!でも理解できない人もいるよね。
そんな人はそっとブラウザを閉じてください。

落語家 桂ぽんぽ娘(ぽんぽこ)って誰?

桂ちんぽこさん、もといぽんぽ娘さんは桂文枝一門に属する女流落語家です。

本名は石川百合子さん(出典:上方落語家名鑑)。

女優さんみたいな雅な名前からは想像できない、「ド」がつく下ネタを発射します。

ちょいとふくよかで幼げな風貌が愛らしいんですが、「ぽんぽ娘」というのは彼女の見た目ではなく、「文福さん」や「茶がまさん」など、一門の中でもタヌキに関する落語家名がつく派に属するからだそうです。

若々しく見えるのでびっくりしたんですが、アラフォーで一児のお母さんなんだそうです。

えいたそ
えいたそ
こんな下ネタ母さん、めっちゃおもしろい!と思いつつ、お子さんの心境も気になりますね。

wikipediaが出典なので事実かはなんとも言えませんが、ぽんぽ娘さんは一度離婚されてるんだとか。

しかも、原因は旦那さんのセックスレスに起因するぽんぽ娘さんの浮気。

いやね、夫婦生活は大事ですし、レスを原因に離婚される人もいる、というのは既婚者の端くれとして聞き及んでおりますけどね。

でもね、あの下ネタを見た後だとね、彼女にとってセックスレスは耐えがたい拷問なんじゃないかと思ってしまうわけですよ。

一芸として下ネタを選んだぽんぽ娘さんですから、そりゃ浮気もするわなと。

何はともあれ、下ネタ芸でブレイクしつつあり、再婚されて家庭も円満ならめでたしですね。

彼女のTwitterも基本的には下ネタです。

このポストは「女性のための性に関する落語セッション」的な、コンセプトは割と真面目そうな活動に関するものっぽいんですが、メンズの股間に手を当ててる時点で下ネタです。

彼女との出会いは「ウチのガヤがすみません!」

普段テレビ、特にバラエティとかは観ない僕なんですが、たまたま流してた深夜番組「ウチのガヤがすみません!」に出てきたんですね。

6/25の放送回では、ゲスト登場したレスリングの吉田沙保里さんと柔道の杉本美香さんに、3人の芸人?が各々の手料理を作るんですけど、その1人として登場しました。

桂ぽんぽ娘が作ったのはコンビニのサラダチキンを使った「なんちゃってチキン南蛮」。

いやね、僕この時点で彼女のこと全くご存知ないわけですよ。

誰だろ?みたいな感じで見てたんですけど

桂ぽんぽ娘
桂ぽんぽ娘
まず、この極太のニンジンを用意します。

という発言で思うわけです、様子がおかしいぞ、と。

持ち方も真ん中を握るように持ってるので、これも普通じゃないなと。

でね

桂ぽんぽ娘
桂ぽんぽ娘
野菜を切ったら、ハンドミキサーにかけます。こうやって、2、3回しごきます。

みたいな。

しごく?普通「引く、引っ張る」って言わねえか?

この時点で、シンパシーを感じるわけです。

あ、こっち側の人だなと。

挙句の果てには

桂ぽんぽ娘
桂ぽんぽ娘
レンジでチンです。レンジの奥までいれます。

と。

いや、電子レンジに手前も奥もねぇだろ!みたいな。

絶対「入れる」じゃなくて「挿れる」って言ってるだろ、みたいな。

不意打ち甚だしい衝撃を受けましたね。

もうね、決まりです。この人はドがつく下ネタ芸の人です。

間違いない!

頭の中ではこんなことを思いながら観てたんですけど、普通に料理をしながら絶妙なタイミングで下ネタを入れてくるので、ゲラゲラ笑いながら観てました。

そんでもって、この人おもしろいなぁと即座にYouTubeで検索したらワンマンライブの動画が出てきましてね。

「ガヤ」では料理するのがメインだったからでしょうか、下ネタを交える程度だったものが、それはもう酷いレベルの下ネタ満載なんですね。

桂ぽんぽ娘の独壇場で、水を得た魚のように、呼吸をするように下ネタを吐き散らしていましたね。

小中学生以来ですかね、下ネタでゲラゲラ笑うのは。

お腹いっぱいの下ネタを味わって就寝しました。(笑)

ちなみに、彼女の下ネタは本当に引くくらいのド下ネタなので、名門の「桂」を冠するならやめとけ、と桂文枝師匠に苦言を呈されたんだとか。

これもネタになりそうですね。(笑)

ウチのガヤがすみません!
毎週火曜 23:59〜24:54放送

桂ぽんぽ娘の芸風

甲高い声で観客の度肝を抜き、落語家ならではの流暢なトークからの、下ネタ。

顔色ひとつ変えずめちゃくちゃナチュラルに、下ネタ。

バラエティで料理の説明をしていたかと思えば、下ネタ。

散々下ネタを発射してからの、最後の最後に下ネタ。

ブレないんですよね。

しかもやっぱ話上手。流れや下ネタの挿入のしかたとか絶妙です。

非常に完成度が高いので、初見なら爆笑間違いなしです。

特に、定番の「分かりにくい言葉の見分け方」はおもしろいです。

例えば、マッコリとモッコリの違い。

瓶に入ってるのはマッコリで、ビンビンなのがモッコリ。

分かりにくくないし、間違えようもないけど、真面目に説明されるといちいちおもしろいです。

落語童貞の僕みたいな人にも親しみやすかったので、古来から伝わる日本文化の落語と現代のお笑いの融合を果たした見事な芸風です。

いや、「お笑い」との融合とかどうでもよくて、単に古今東西万国共通の「下ネタ」だから親しみやすいだけかもしれませんね。

えいたそ
えいたそ
どうでもいいんですけど、バックパックの旅で訪れたインドのメンズ達も下ネタが大好きでした。彼らは日本のお笑いに出たら売れっ子間違いなしです。

「男を惑わす女狸、桂ぽんぽ娘」だなんて紹介されてましたけど、もっと彼女の体を表すキャッチコピーがあるんじゃないかなー。

笑いの絶倫、桂ぽんぽ娘
そそり勃つ笑い、桂ぽんぽ娘
落語会の四十八手、桂ぽんぽ娘
痙攣必至!笑いのGスポット、桂ぽんぽ娘
もう、欲しがりさんなんだから!桂ぽんぽ娘

うーん、ストレート過ぎでイマイチですかね。

桂ぽんぽ娘さんのネタ動画3選

説明するより、観るのが早いのでぜひYouTubeとかで彼女の「ド」下ネタの落語をご堪能あれ。

とりあえずこの3つを観れば彼女の下ネタを存分に味わえるはずです。