お得生活

その本くり返し読みますか?読書好きなら本は中古で買え

古本の魅力

読書好きの節約法として『図書館の魅力』をお伝えしましたが、買うと高い本をお安く楽しめるもう一つの方法をご紹介しましょう!
それはズバリ、毎回新しい本を買わず、中古の書籍、いわゆる「古本」で済ませてしまうことです。
「中古」と聞いて他人が読んだ本を読むことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、気にならない人には価格面で圧倒的にオススメです。抵抗がある人でも、以下の魅力を参考にぜひ検討してみてください!

魅力其の一 最近の「古本」は古本ではない!?

古本というと表紙やページが黄ばんでいたり、折り目がついていたりと何やらボロっちいイメージを持たれるかもしれません。
しかし、最近はブックオフをはじめ、古本を専門に扱う本屋さんも増えてきており、古本も立派な商品となっています。消費者に購入される商品ですから、そのお手入れも進化しています。表紙もきれいに保たれ、日で焼けたページの端っこも丁寧に研磨されているので、新品同様の古本も結構あります。
また、本を買う消費者側でも「読んだら売る」という意識が浸透し、丁寧に読んでわざわざ帯まで取っておく人がいるくらいですから、売られる本自体がきれいだったりもします。

魅力其の二 価格が圧倒的に安い

古本なので当然価格は安いのですが、どれくらい安いのかというと、通常で買うよりも「圧倒的」に安いです!
例えば、ブックオフには100円均一コーナーがあり、様々な書籍がワンコインで販売されています。まぁほとんどは100円ではないのですが、それでも新品で買うよりも全然安いです。
そして、最近はamazonもオススメ。ネット上で気になる本が簡単に調べられ、本の状態や出品している人の評価まで比較しながら購入することができます。中には、価格「1円」という破格で販売されていたりしますから、欲しい本があったらまずはamazonで検索してみましょう!
※価格1円でも送料が250円程度かかるのですが、すぐ読みたい本であれば気になりません(笑)。

魅力其の三 ブックサーフィンが楽しい

古本に慣れてくると、次は何の本を読もうか、古本屋やamazonを渡り歩くのが楽しくなってきます。
ネットでいろいろなサイトを見る「ネットサーフィン」にあやかれば、古本を探して回る「ブックサーフィン」ですね。
ブックオフにはあらゆる本が並べられているので、気になるジャンルのコーナーで面白そうな本を探すのはとても楽しいものです。気になった本があれば、あらすじや最初の方を立ち読みして「試し読み」できるのも魅力です。

「消耗品」の本は中古で済ますべし

本のほとんどが「一回読んだらお蔵入り」ですから、ある意味「消耗品」なわけです。 お気に入りのもので、何回でも読みたいという本はぜひ買いたいところですが、それほどの本って意外と少ないですよね。
なので、毎回本に500~1,000円を費やすのであれば、きれいな状態の古本で済ましてしまいましょう!状態の良い本であれば、読み終わったら知人に譲ったり売ってしまえばよいのです。