サイト運営

WordPressのアイキャッチはCanvaを使おう!イケてる画像を1分で作るコツ

どうもどうも、えいたそです。

ワードプレスでサイト運営やブログを書いている人にとって、アイキャッチ画像(Top画像)って重要ですよね。

  • フリー素材だと味気ないし探すのが面倒
  • スマホで更新するのが大変

アイキャッチはクリック率に影響したり、「画像なし」だとサイトがなんとなく味気なくなるので、大事なのはわかってるものの実際更新しようとなると意外とめんどくさいんですよね。

そんな中、いろんなブロガーさんの記事を読む中で、「文字だけのアイキャッチ」が意外とそれっぽい感じで使えるなと思いまして、文字だけアイキャッチを取り入れてみました。

画像がないよりはるかにマシだし、Canva(キャンバ)というスマホアプリを使えば1分で作れるのでオススメ!

今回は無料のアプリ「Canva」でアイキャッチ画像を作る方法と手軽に作る時短テクをご紹介します!

Canvaってなんだ?

Canva(キャンバ)はオーストラリアの企業が提供する、グラフィックデザインツールです。

60,000種のデザイナーテンプレート、100万点の画像素材が利用でき、シンプルで直感的に操作できるインターフェースで、デザインスキルがなくてもイケてる画像を作ることができます。

簡単な登録だけで、ブラウザでもアプリでもすぐにデザインを始められ、基本的な機能は無料で使えます

テンプレートは既に画像素材と図形、文字を使ってデザインされたもので、SNSに最適化されたサイズがあるので、Photoshopのようなグラフィックデザインツールを持っていなくても、デザインスキルがなくても簡単に画像を作れるんですね。

Canvaには無料プランと有料プランがあり、機能の充実度に違いがありますが、WordPressのアイキャッチを作るくらいなら無料の機能だけで事足ります

機能 無料版 有料版
データ容量 1GB 無制限
テンプレート・素材数 8,000 400,000
共有範囲 自分のみ チーム
フォルダの数 1 無制限

無料のアカウントには1GB分のストレージしかありませんが、そもそも大容量のファイルは必要ないので問題ありません。

画像やテンプレートは有料版の40万に対して8,000なので心許ないかもしれませんが、いざとなれば1枚1ドルで写真素材の購入も可能です。

例えば、、、

こんなのとか。

こんなのとか。

こんな感じで、アイキャッチ画像が作れます。

サンプル用に作ったので若干テキトーですが、全部1分もかからず作りました

というわけで、「文字のアイキャッチ画像」を作るだけなら無料版で何の問題もないってことです!

無料版と有料版の詳しい違いはこちら

Canvaでアイキャッチを作る方法

ではここからは実際にCanvaを使ってアイキャッチ画像を作る方法を紹介します!

といっても、直感的に操作できるのでめちゃカンタンです。

まずはアプリをダウンロードしよう

僕はiPhoneなのでAppStoreからCanvaアプリをダウンロードしました。

Canva公式サイト

FacebookかGoogleアカウントでログインしよう

ダウンロードしたらアプリを開きます。

初回はメールアドレス、Googleアカウント、Facebookアカウントのいずれかでの登録が必要ですが、GoogleやFacebookならスムーズに登録ができます。

デザインテンプレートかカスタムサイズでデザインを始めよう

あとは好きな既存テンプレートを流用するか、「カスタムサイズ」で新規で作成するかを選択してデザイン開始です。

CanvaのテンプレートはFacebook、Instagramに最適化されたサイズや、ロゴ・フライヤー・A4・名刺など、目的に合わせてすぐにデザインできるようにサイズが決まっています。

WordPressの場合、既存のテンプレートサイズだと縦に幅をとったりして使いにくいので、僕は使ってるWordpressテーマの推奨サイズ(16:9 760px×428px)に合わせてカスタムサイズで作っています。

文字や図形を入れてデザインしよう

既存テンプレートを選択する、もしくはカスタムサイズでサイズの指定をしたらすぐにデザイン開始です。

Canvaは背景(画像・塗りつぶし)、図形、イラスト、テキストの主に4つのパーツを組み合わせてデザインします。

パワーポイントで図を作るのとほぼ同じなので、パワポ慣れしてる人なら一瞬で理解できるインターフェースです。

背景

背景は用意されたフリー素材、デバイスに保存されている写真などの画像、無地の塗りつぶしのいずれかが選択できます。

フリー素材や画像は様々な色調のフィルターをかけることができ、明るさや明暗、彩度などを調節することができます。

塗りつぶしもアリですが、せっかくステキなフリー素材が用意されているので僕は素材を使うことが多いです。

図形

図形は無料パーツ、有料パーツとありますが、無料パーツでも十分デザインは可能です。

図形には、円や四角、三角、直線などの基本的な形に加え、手書き風の枠などバリエーションが豊富です。

図形は色の変更やサイズ、透過度を調節することができます。

写真を使う場合、写真と文字の色がかぶると文字が判別しづらくなることがあるので、文字の背景に透過度を薄くした図形を配置することで視認性が上げることができます

イラスト

簡単にいうと「スタンプ」のようなものですね。

リボンや模様など様々なイラストがあるのでデザインにアクセントを加えたい場合は使ってみましょう。

テキスト

テキストは今回紹介する、アイキャッチ画像のメインになるパーツです。

サイズ、フォント、色を自由に選べるのでいろいろ試してみましょう。

ただ、毎回フォントが違うと統一感に欠けますので、できるだけ同じフォントを使うのがデザイン的にはよいでしょう。

これらパーツの組み合わせで、アプリながらデザインの幅はかなり広がるので、他サイトを参考にアイキャッチを作ってみてください!

画像を保存してWordpressにアップしよう

デザインが完了したら、アプリから画像を生成し、保存すれば完了です。

スマホからWordpressを更新する場合、「ファイルをアップロード」から作成した画像を選択すればアイキャッチに設定することができます。

1分でアイキャッチ画像を作るコツ

アプリは直感的に操作できるものの、PCブラウザの方がパーツのサイズ調整などがしやすかったりします。

そして、毎回ゼロからデザインすると時間がかかってしまいますので、デザインは毎回使い回せるようにテンプレート化させておくと良いでしょう。

僕は3パターンほどテンプレートを作っておいて、記事をアップする直前にテンプレートをコピーしてアイキャッチを作ります。

例えばこんな感じです。

まず、テンプレートを開きます。

次に、背景画像を変更します。今回はラーメンの食レポということでiPhoneのカメラで撮影した写真を選択します。

次に文字を変えます。キャッチーな文字にできるか、コピーライティングセンスの見せ所ですね。

はい、これで完成です!!

テンプレートがあると文字と背景画像を変えるだけの作業なので、スムーズにいけば1分でアイキャッチ画像を作れるのがこCanvaのアプリのいいところです。。

時間があるときにテンプレートを作っておけば、普段はテンプレートを流用することで効率よく記事を更新できるでしょう!

Canvaで文字だけアイキャッチを効率よく作ろう

使い始めてまだ数日ですが、僕がやりたかったことは十分にできるのでCanvaマジオススメです!

アイキャッチはこだわればキリがないですが、ブログの更新程度であればフリー素材サイトから画像を探してリサイズするよりも圧倒的にカンタンです。

サイトのサムネイルもわかりやすくなるので、「画像なし」にお悩みのサイト運営者さんはぜひお試しあれ!