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クリスマスプレゼントの隠し場所はどうする?子どもにバレた時の言い訳とは

どうもどうも、えいたそです。

今日はクリスマスですね。といっても、クリスマスって実際はクリスマスイブの方が盛り上がるので、クリスマスは後夜祭みたいな感じになってる気がします。

今日のテーマは子どものクリスマスプレゼント対策についてです。

サンタクロースの存在

皆さんのご家庭では、サンタクロースは実在するものとして扱っていますか?それとも実在してないものとして扱っていますか?

わが家では娘はサンタクロースを信じてまして、むしろ親の我々が信じ込ませようとしてるくらい「サンタさんに何もらうの?」と質問責めして欲しいものを聞き出そうとしています。

「買ってくるから欲しいもの教えて」とビジネスマンに求められる単純明快、結論ファーストが通用しない、回りくどい聞き方になるのは、「子どもの夢を壊したくない=サンタさんが親だとバレたくない」という思いがあるからであります。

サンタクロースが親だとバレる状況

ではここで、子どもに「サンタクロースは親である」ことがバレるシーンってどんな状況かを考えてみましょう。

友人やネットで種明かしされる

一番多そうですね。幼稚園や小学校とかでクリスマスの話題になり、「サンタさんなんていないよ!親だよ!」と言う子は少なからずいそうです。

ましてや最近は幼稚園児でも携帯を持ってたり、小学校に上がればネットで調べたりする子もいるでしょうから、親がいくら頑張っても「サンタさんは親なのか?」と疑問を抱く子は増えてそうですね。

種明かしされるならまだしも、「お前サンタさんなんて信じてるの?ヤバくね?幼いね」とわが子が辱めを受けるのは好ましくないので、どこかしらのタイミングでこちらから種明かしした方が良い気もします。

プレゼントの隠し場所がバレた

これもあるあるでしょう。

あの手この手で隠しても、子どもも大きくなったら宝探し気分でクリスマスプレゼントの捜索を始めるかもしれません。

親としては焦りますが、下手に「やめなさい」とも言いづらいので苦労しそうです。

自宅だとそのうち隠し場所に困りそうですしね。

子どもが徹夜して監視する

大きくなると多少の睡眠不足にも耐えられるようになるので、プレゼントが置かれるのを監視するようになります。(←僕ですw)

親としては隠し場所にも困るものの、子どもが寝ないとセッティングできないのでこれも困りますよね。

商品タグや包装紙でバレる

これも僕の経験談なんですが、小学校に入るとサンタさんの存在を疑って徹夜するだけでなく、包装紙を徹底的に検証します。

今はamazonや家電量販店に駆逐されてしまいましたが、小さい頃は地元にハローマックというおもちゃ屋さんがあったので、ハローマックの包装紙じゃないかな?とか、親の財布を漁ってハローマックのレシートとかないかな?とか地検特捜部バリに証拠探しをしていましたね。

うっかり自滅してバレる

子どもとの会話でうっかりバラしちゃうケースもあるようです。

僕は漏れなくやりそうなんですが、「去年のプレゼント何買ったっけ?」「あ、シルバニアファミリー買ったよね」みたいな話の流れで、子どもから「シルバニアはサンタさんにもらったんだもん!え、パパがサンタさんだったの?」と突っ込まれてバレるケース。

親同士で何気なく「今年のクリスマスはどうしようね」「去年はシルバニアだったよね」と言う会話を聞かれたり、いつ子どもが聞いているか分かりませんし、事実自分達で購入しているわけなので無意識に自爆することもあるでしょう。

バレたらどうする?リカバリー方法とは

子どもの夢を裏切らず、嘘をつかずに済む方法ってあるんですかね。

ネットのご意見をみていると、思い切ってバラしたら泣いてしまった、サンタさんがいないと知ってガッカリしていた、と言った声がみられるので、子ども自身が勘付くまでは黙っていた方が良さそうです。

では、もしバレてしまったとしても子どもを傷つけずにフォローする方法はあるんでしょうか。

正直に伝える

うん、嘘はイカンですよね。

というわけで、バレてしまったからには下手に言い訳せず、正直に伝えというのが良いというものです。

ただ、「馬鹿正直にサンタさんはいませんでしたー!」と言わず、「サンタさんは小さい子のところにくるの。大きくなった子には、代わりにお父さんとお母さんがプレゼントをあげるんだよ」とフォローをすると良さそうです。

「私は小さな子のためにプレゼントを配るのだ。これからは君のパパにサンタの代わりを頼んだ!」なんていう手紙を書いてサンタ卒業をさせる、というアイデアもありました。

なるほど。

親はサンタさんから業務委託を受けている

個人的に好きなのが、以下のツイートです。

お父さんはサンタさんから頼まれている、仕事を請け負っているんだよ、という優しい嘘をつくというもの。

確かに「子どもに夢を見させるサンタクロース」に代わって子どもにプレゼントを贈るというのはあながち嘘じゃないですね。

パパは子どもを喜ばせるのに必死なのだ!嘘じゃない!

バレない隠し場所は?

では最後に、サンタクロースを信じる子どものために、できるだけ夢をみさせたい!という素敵なパパママのために思いつく限りの隠し場所を紹介します。

車のトランク

定番かもしれませんが、車のトランクなら鍵を奪われない限り子どもは自ら開けられませんね。

しかし、僕は親の目を盗んで車の中を隈なくチェックしました。

知恵のついてきた子どもには効果がないかもしれません。

押入れ・納戸

納戸や押入れ、サービスルームなどがあればここも隠し場所の候補になりますよね。

ただ、こちらも子どもがまず探す場所の一つなので幼稚園の年長さん以降には効果がないかも。

衣装ケース

ここら辺からはなかなか子どもも探さないのではないでしょうか!

まさか衣類に紛れてプレゼントがあるなんて思いませんよね。

夏物の洋服の奥底に隠すのは面倒ではありますが、なかなか良さそうです。

予備の布団や毛布の中

夏用の布団や毛布の合間に隠すというアイデア。

トランクや押入れは「物をしまう場所」と子どもも認識していますが、さすがに布団に物を隠すなんて思わないでしょう!

スーツケース

スーツケースは我ながら良さげなアイデアです。

鍵もかけられるし、そこそこ大きなものもまるっと隠せます。

ただ、子どもの目についたら間違いなく開けられてしまいそうですね。

床下収納・掘りごたつ

床下収納や掘りごたつというのもアリですね。

なかなか子どもは開けられないですし、床下収納のケースを外して家の土台の基礎の部分に直接隠すなんてのはもうプロの領域でしょう!

屋根裏・点検口

一戸建てには、屋根裏部屋や屋根裏の点検口がついていたりします。

多少面倒ですが、子どもに存在が知られにくいので意外とオススメかも。

会社や実家

もはや最終手段。

実家が近ければ実家に置いといてもらったり、持ち帰るのがしんどくなければ会社に置いておくのもありでしょう!

まとめ

はい!子育てパパの端くれとして、子育てとクリスマスプレゼントをテーマに書いてみました。

いろいろみてると親の数だけエピソードやアイデアがあるもんですね。

純真無垢な幼稚園児、疑い始めるけど信じちゃう小学校低学年、ガチで正体を暴きにくる高学年と子どもの成長に応じて親の苦悩が深まりそうです。(笑)