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難しい保険はプロにお任せ!FPに相談して最適な保険を見つけよう

2017.06.14

プロの保険相談とは

オススメの保険ってあるの?』でご紹介した通り、保険は家族構成やライフスタイルでどんな保険に加入したらよいかが変わってきます。
いくら保険が万が一の備えとして有効だったとしても、収入によっては毎月の負担を増やすことに抵抗があるでしょうし、一口に保険といっても40社以上の保険会社がありますから、どの保険を選べばいいか迷ってしまいますね。

そんな時に便利なのが、プロによる保険相談です。僕自身も受けたことがあるのですが、保険相談では「保険とは」というところから教えてくれ、自分のライフスタイルに合った保険選びのアドバイスをしてくれます。
そして、出産や住宅の購入といった将来(ライフプラン)を考える上で、どんな時にいくらくらいのお金が必要になるかといったことを教えてくれますのでぜひ受けてみてほしいと思います。

保険のプロって何者?

さて、「保険のプロ」が保険について教えてくれるのはわかりましたが、保険のプロとはいったい何者なのかをご説明します。
僕が言う保険のプロとは、ファイナンシャルプランナー(FP)のことを指します。ファイナンシャルプランナーというと、名前から経理とか会計とかを扱うのかなぁというイメージがありますが、ファイナンシャルプランナーは「ファイナンシャル=会計上の、お金の」という通り、お金に関するあらゆるプランニングができる人のことです。

日本では最近になって「資格」の一つとして有名になっていますが、アメリカでは困ったときは医者か弁護士、そしてFPに相談しろというくらい家庭のアドバイザーとして地位を築いているんだとか。
優秀なFPとダメなFPがいるとは思いますが、FPは顧客の収入や支出をチェックし、どこに無駄があるか、そしてどう見直せば資産を築くことができるか、将来のためのお金を準備できるかといったことをアドバイスすることができます。こういった将来設計ではお金の計画は必要不可欠です。

将来設計、つまりライフプランニングの専門家だからFPは家庭にとって医者や弁護士と同じレベルで信頼されているんですね。
保険というのは家庭において、もしもの時だけでなく子どもの教育費や、将来まとまったお金が必要になる時の蓄えとしても使えます。保険は個人、特に家庭のライフプランニングに深く関わってきますから、FPが保険を守備範囲にしているのは当然と言えるでしょう。

保険なら保険会社の営業マンじゃダメなの?

さて、お金のプロは保険も専門にしているということですが、なぜファイナンシャルプランナーをオススメするのかというと、複数社の保険会社の商品の中から中立な立場で提案ができるからです。

皆さんのご自宅、会社に、大手の保険会社の営業の方が来たりしていませんか?
〇〇生命、××保険など、大手の生命保険会社は人海戦術で営業網を張りめぐらせることで、契約を増やしています。

しかし、これら特定の保険会社の営業マンは、「自社商品からしか保険を選ぶことができない」という弱点があります。もちろん、良い保険商品もありますし、そんなに変な保険ではないはずですが、会社ごとに保障内容や保険料が異なるのが保険商品です。
「自社商品を売りたい!加入させたい!」と思っている、単一商品しか扱えない人から入るよりも、特定の会社に縛られず、中立な立場から保険商品を選択・提案することができる人であれば、間違いなく後者の方が良いに決まっています。

保険会社を否定する訳ではありませんが、保険の加入を検討しているのであれば、一度ファイナンシャルプランナーが行なっている保険相談サービスを利用すると良いでしょう。

FPって何してくれるの?

街の保険相談カウンターや、インターネットでも申し込める保険相談サービスを利用すると、ファイナンシャルプランナーやライフプランナーという人と面談での相談をすることができます。
この面談では、いきなり保険の提案に入るのではなく、どんな保険があるのか、なぜその保障が必要なのか、という点について、相談者が抱いているライフプランに基づいて説明を受けることができます。

相談の流れ

  • 昨今の景気の状況についての話
  • 保険の種類ごとにどのようなものがあるかの説明
  • 相談者がどんな人生計画を考えているかのヒアリング(結婚、住宅購入、子どもの人数、教育方針など)
  • 人生計画を元にした、お金のシミュレーション(いつ、どれくらいの出費があるか、など)
  • シミュレーションを元にした、最適な保険の提案
  • 相談者の希望があれば、保険の加入手続き

FPとライフプランを考えるメリット

社会人になり自分で収入を得るようになっても、将来どれくらいのお金が必要になるのか、年金を受け取るころはどんな生活をしていたいかなんてあまり考えませんよね。実際に考えてみろと言われても想像つかない、というのが本音なんじゃないでしょうか。
ただ、今でさえ年金は不安定ですし、今の勤め先が退職金をもらう頃まで安泰だという保証もありません。ではどうしたらよいかというと、自分でできる準備を早い段階からしておくことです。僕はFPの保険相談を受けましたのでそのメリットをご紹介します。

  • 結婚、出産、教育費、住宅購入といったライフイベントでかかる費用を知ることができた
  • 将来、年金を受け取るころにどれくらいの生活費がかかるかを知ることができた
  • 今の自分にどんな保険が合っているかアドバイスをもらえた
  • 保険以外のお金の話(資産運用や株など)も聞けば教えてくれた

これらは共通して、ライフプランについて考えているわけですが、僕はFPに相談するまではライフプランニングなんて全く考えたことはありません。なんとなく「貯金していれば大丈夫だろ」と思っていたくらい。
しかし、実際将来どれくらいのお金がかかってくるかを知り、「そんなお金がかかるのか」「そんなお金貯められるんだろうか」と、正直なところ怖くなりました。ですが、知っていればいくらかは準備ができますから、知らないまま過ごさずにすんでよかったと思っています。

FPの保険相談を受けて「金」の勉強をするべし

このFPとの相談ですが、実は無料で受けることができますから勉強がてら受けてみるといいと思います。
FPによる保険相談はネットでいろんな会社がやっています。FPも仕事でやっているので最終的に「こんな保険がオススメです」と勧誘してきますが、不要だと思えばシカトして入らなければいいだけの話です。
だいたい1~2時間くらいの相談時間がかかりますが、保険に入ろうが入るまいが、これまでライフプランニングに無頓着だった人にはマジで参考になる話が聞けますので、オススメしておきます。

プロによる無料の保険相談サービス

いくつかピックアップしましたので、チェックしてみてください。
いくらプロとはいえ、当たり外れがありますから、複数社のサービスで複数人からの提案を受けてみることをオススメします。

特に、下記に該当する方はお金の勉強というよりは、適切な備えが必要だったり、節約できる可能性があるので、なるべく早く相談してみましょう。

  • 結婚して奥さんが専業主婦になった(奥さんのために保険を検討しましょう)
  • 子どもが生まれたので学資金を貯めたい(銀行より利率がよい学資保険を検討しましょう)
  • 子どもがいるが、保険に入っていない(万が一に備えましょう)
  • 住宅を購入したが、高額な生命保険に加入したままだ(団体信用生命保険でまかなえる分があるので節約可能性あり)

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