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スポーツに最適!Mpow CheetahのBluetoothヘッドホン

2017.02.09

ども、えいたそです。
最近ダイエットのため、改めてジムに通うようになりました。

ジムではランニングやマシンでの筋トレをするんですが、その際にイヤホンで音楽を聴きながらやりたいんですね。

音楽でテンションあげた方が筋トレも捗るし、ランニングもamazonプライムビデオを見ながらの方が飽きないし辛くないので。

そこで課題だったのが、コード式のイヤホン。
ホントもう邪魔すぎる!

今回は、コード式からBluetoothヘッドホンに切り替えて最高のジムライフを送っている僕が、Mpow Cheetahをレビューします。

当たり前だけどコード式は運動には不向き!

コード式は手軽だけど邪魔になる

コード式は手軽だけど邪魔になる

はい、想像つくと思いますが、コード式のイヤホンは運動にはとにかく不向きです。

携帯や音楽プレイヤーのジャックに刺し、イヤホンを耳に着けるわけですが、携帯やプレイヤー本体はポケットに入れるのが普通ですよね。

僕の場合は音楽プレイヤーにiPhoneを使っているのですが、ポケットだと腹筋とかしてるとたまに落下しちゃうんですよね。

ランニングマシンで動画を見ていても、腕がコードに引っかかったりしてiPhoneが落下するわけです。

携帯が落下せずとも、コードがブラブラしていると気が散るので、ただでさえ嫌いなランニングのやる気が削がれます。

中には、スポーツ用のアームバンドに音楽プレイヤーを入れている方もいるかもしれません。
携帯の落下は防げても、ぷらぷらするコードが邪魔なことには変わりないと思います。

そうなんです、コードが諸悪の根源なのです。

コード式をやめてBluetoothイヤホンにしてみた結果

Bluetoothヘッドホン

Bluetoothヘッドホン

ジムで割と頻繁に携帯を落としていて、いい加減イライラしていたところで買ったのがBluetoothイヤホン。

結論からいいます。
めちゃくちゃいいです。

腹筋しようが腕立てしようが、走ろうが何しようがコードが邪魔になることなく、音楽聴き放題です!
ワイヤレスイヤホンがこんなに快適だとは思いませんでした。

ジムではペットボトルやタオルを持ち歩くために小さな手提げバッグを持っているのですが、その中にiPhoneを入れておいても問題なく通信できているので、運動中にiPhoneがポケットから落下することもなくなりました。

なぜもっと早く買わなかったんだろうと後悔するほどいい感じです。

普段使いであればコード式でもさほど困らないでしょうが、ジムやランニング、スポーツ時に音楽を聴きたい!という人には今すぐ買うことをオススメします。

スポーツ時に便利なのはもちろんですが、冬場マフラーをする時や、肩掛けのカバンを使っている人は、コードを気にせずに済むので普段使いでも活躍すると思います。

僕の場合は、iPadで動画を見るときもコードが邪魔でしたし、通勤時もカバンにコードを引っかけたりしていたので、普段使いでもBluetoothイヤホンのメリットを享受しています。

デメリットとしては、Bluetooth非対応の電子機器では使えないこと。

イヤホンはBluetoothを受信するもののようですから、Bluetooth非対応の音量プレイヤーやテレビ、PCで使用するにはBluetooth送信機、Bluetoothトランスミッターと呼ばれる機器(2,000円程度からある)を併せて購入しなければならないようです。

僕が購入したMpow CheetahはiPhoneやAndroidのスマートフォン対応でしたので問題ありませんでしたが、他の製品を購入される場合はご自身の携帯や音楽プレイヤー、使いたい家電がBluetooth対応か確認するとよいでしょう。
※Bluetoothにもバージョンがあるようなので、購入製品との相性は要チェックです。

Mpow Cheetahのレビュー

商品内容

商品内容

さて、Bluetoothイヤホンと言っても様々なものが販売されていますが、僕が購入したものは「MpowのCheetah」という商品。

僕は全く知らなかったブランドですが、使ってみた感じ全く問題ないです。

価格

価格は税・配送料込みで2,699円とそこまで高くありません。
他のBluetoothイヤホンには安いものだと1,500円ぐらいからあるようですが、多くの製品は2,000〜3,000円くらいなのでとりわけ高い価格ではないでしょう。
むしろ、ブランド製品と比べると安いはずです。

商品内容

商品内容は本体、イヤーピース(イヤーチップ)×3サイズ、充電用のUSBコード、英語の説明書です。

フィット感

商品には耳の穴のサイズに合わせて調整するためのイヤーチップがSMLの3つのサイズが付いています。
僕の場合、Mサイズだと聴く分には問題ないものの、密閉感がなかったのでLサイズが遮音性とフィット感ともにちょうど良いサイズでした。
amazonには、「長時間の装着は痛くなる」と書いてあるレビューがあるものの、僕の場合は2時間装着するくらいでは全く痛みや違和感は出ず、ランニング時も特にズレることはなかったのでフィット感は抜群でした。

ただ、本体にフィット感を調節する仕組みはありません。耳穴に音源部分を入れて本体を支えているので、グラついたりする場合はイヤーチップで調節することになります。

使い勝手

オン・オフ、音量調整、曲の戻り・送りを3つのボタンで操作するのでとてもシンプル。
iPhoneとのペアリングもスムーズで、一度ペアリングしてしまえば次からはイヤホンの電源を入れたら瞬時にペアリングされます。
iPhone6で使用していますが、iPhoneから5mほど離れるくらいでは音切れなど一切ありませんでした。

音質

僕は音質の違いがわからないのですが、iPhone付属のイヤホンと比較しても、悪いという印象はありません。
音質は問題ないものの、最も小さいボリュームでもしっかり聞こえるので音量は大きめです。
ただ、外した状態で音楽を流しましたが、音漏れはよほど大音量にしなければ気にならないでしょう。

Mpow Cheetahの機能とスペック

amazonに記載されていた商品スペックは以下の通り。

【Bluetooth 4.1 +aptX対応】
Bluetooth4.1+ aptX対応で10mの通信範囲内(障害物なし)にスマートフォン、タブレットや音楽プレーヤーとペアリングでき、高音質な音楽を手軽に快適できる。

【装着感が良い】
スポーツに特化した軽量(わずか24g)、耳かけ型の設計で完璧なフィット感を与え、スポーツ(ジョギング)に最適!

【マルチポイント技術】
同時に二つのデバイスに連続することができる。
マイク内蔵のため、ハンズフリー通話もサポートする。

【仕様】
通話/連続再生:最大8時間
スタンバイ:最大180時間
Bluetoothバージョン:Bluetooth V4.1
Bluetoothモード:ヘッドセット/ハンズフリー/A2DP/AVRCP
製品本体に技適マークを付けませんが、当該製品は技術基準適合証明を取得した。

【対応機種】
Apple iPhone 6S, 6S plus 6,6 plus,5,5S ,4 ,4S ,iPad iPod, Samsung Galaxy S6 ,S5, S4, S3,LG ,Motorola等androidのスマートフォンに対応できる。
18ヶ月の安心保証 カスタマーサーポート

Mpow Cheetahの使い方

ここではMpow Cheetahの使い方をご紹介します。
といっても、めちゃくちゃシンプルです。

電源を入れる・切る

電源はコレを長押し

電源はコレを長押し

電源はこの電話のボタンを長押しします。
装着時は、右側の上部にあるボタンになります。
オフの時に長押しすると、電源が付くと同時に「Power on」という音声が流れます。
逆に、オンの時に長押しすると「Power off」の音声とともに電源が切れます。

iPhoneとペアリングする

ペアリングすると表示される

ペアリングすると表示される

電源ボタンを長押しして電源が入ると、iPhone側に表示されます。
iPhoneで「Mpow Cheetah」を選択すると、「Your headset is connected」と音声がペアリングできていることを知らせてくれます。
iPhone側には、電池マークの横にBluetooth機器が接続されていることがわかるアイコンが表示されます。
通知センター(上からスワイプすると出るやつ)には、Mpow Cheetahの電池残量も表示されるので便利です。

音楽の停止・再生

音楽の停止や再生は電源ボタンで行います。
ボタンを押すと直前に流れていた曲が再生され、再生中に押すと停止されます。
直前に音楽ではなくamazonプライムビデオなどを再生していた場合は、曲は再生されないようです。

音量の調節

音量調節はコレ

音量調節はコレ

音量の調節は右側の下部にあるボタンで操作します。
装着時は、前方のボタンが「+」で、後方のボタンが「-」です。

曲を先送りする・前の曲に戻す

曲を前の曲に戻したり、次の曲に先送りする場合も、音量調節のボタンです。
押すだけだと音量調整になるので、曲を前後したい場合は長押しします。
「+」を長押しすると前の曲に戻り、「-」を長押しすると次の曲に飛びます。

充電する

充電の接続部は音量ボタンのうしろ

充電の接続部は音量ボタンのうしろ

充電時はここにUSBケーブルを挿す

充電時はここにUSBケーブルを挿す

充電時は、音量ボタンの後ろにあるカバーを外し、USBを刺すだけです。
刺すと電源ボタンあたりにあるライトが赤く点灯します。

その他

Bluetoothヘッドホン

Bluetoothヘッドホンの箱

ちなみに、箱はこんな感じ。
フタ?がマグネットで貼りつくようになっており、どことなく高級感があります。

また、バッテリーが30%以下になると、音声でバッテリーが少ないとアラートがでます。
曲を再生していると、割と頻繁にアナウンスされてウザいので充電はこまめにやることをオススメします。

まとめ 壊れてもまた買いたいMpow Cheetah

個人的にはこのイヤホンのおかげで、快適なジムライフを満喫できているので、久しぶりに大当りの買い物をしたと大満足。

もし壊れても、多分また同じものを買うくらい気に入りました。

他にも色々とBluetoothイヤホンはあるので、どれが良いかを一概に言うことはできませんが、これだけは断言できます。

Bluetoothのワイヤレスイヤホンは最高だ!

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