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海をトコトン楽しむ!ハネムーンの聖地モルディブの魅力

2017.06.03

どもども、えいたそです。
ハネムーナーから絶大な人気を誇るモルディブ。青く美しい海とそこに浮かぶ水上コテージ、ハネムーンに限らず憧れる方も多い人気のリゾートです。

そんなステキな南の島、モルディブに行ったので旅行記という形で残してみたいと思います。
結論から言うと、一生に一度の旅行先としては申し分ない体験と時間を満喫したので超オススメ。
今回は、モルディブの魅力とどんなプランでいくらで行ったかをご紹介しますが、モルディブの魅力は一回では伝えきれないので何回かに分けてお伝えします。
ハネムーンやモルディブへの旅行をご検討の方の参考になれば幸いです。

モルディブの旅行スタイルはパッケージ型が主流

旅行には
・飛行機や宿を自分で組み合わせる手配型
・飛行機や宿、オプショナルツアーが組んであるパッケージ型
・パッケージの中でも、グループ・他の参加者と添乗員さんと周るツアー型
と大きく分けて三つのかたちがありますね。

モルディブは小さな島の集合体で、旅行者が滞在するリゾートはシェラトンの島、コンラッドの島というように基本的に島ごとに一つのホテルブランドが管理しています。
そのためよく「1島1リゾート」と紹介されています。

現地では史跡などの観光スポットを周るのではなく、滞在先のリゾートでのんびりしたりアクティビティを楽しむスタイルが一般的。なので添乗員さんがいるツアーはなく、自然とホテルや移動手段諸々がパッケージになったプランを選択することになります。

旅行慣れしている方だと飛行機や宿を自分で手配した方が安いのでは?と思うかもしれませんが、モルディブの場合は航空券もホテルも単価が高く、自分で手配する場合は、往復の航空券、現地ホテル、マーレ(本島)からリゾート島への移動手段(水上飛行機など)、アクティビティやオプショナルツアーといった煩雑な手配が必要になります。
参考までに世界的な旅行ポータルサイトのエクスペディアで調べてみたところ、僕が泊まったセンターラ・グランド・アイランド・リゾート&スパ・モルディブの場合、宿泊費用だけで一泊10万円でしたので、自分で手配するとかなり費用が嵩むことがわかりました。

手配(予約)されているとはいえ、パッケージプランには添乗員さんはいませんので、基本的に機内搭乗やホテルのチェックイン、空港からリゾートまでの移動はご自身で手続きをすることになりますが、現地ガイドさんがいますので迷うことはないでしょう。
ただ、ガイドさんも他社の案内は対応しない、旅行会社(プラン)専属の方もいますので、旅行を申し込む際に現地の案内があるのかは確認しておくと安心です。

時期にもよりますが、日本人のハネムーナーも多かったので迷ったら気軽に聞いてみてもよいかもしれません。

パッケージプランの組み方は自由自在

パッケージといってもホテルや航空会社など、旅行者の選択肢はかなりあります。
ここではモルディブ旅行でどのような選択肢があるのかをざっくり紹介します。

航空会社・便

日本からは直行便がないので、どこかしらの国を経由することになります。
日本発のプランでは
シンガポール航空(シンガポール)
キャセイパシフィック航空(香港)
スリランカ航空(スリランカ)
大韓航空(韓国)
エミレーツ航空(ドバイ)
エティハド航空(アブダビ)
といった航空会社から選ぶことができます。

アジア系は午前発でモルディブに夜到着するプラン、中東系は夜発で現地に昼頃到着するものが多いようです。
夜到着の場合はモルディブの首都マーレに一泊して翌日リゾートへ移動し、昼到着は到着後すぐにリゾートへ移動するというスケジュールになっていることが多いです。

エミレーツ航空会社を利用するプランでは、モルディブ+ドバイの2ヶ国楽しめるプランもあります。僕の友人や現地ツアーでご一緒したカップルもドバイ経由とのことだったので、結構人気なのかもしれません。
世界最高の建造物ブルジュ・ハリファや砂漠といった見所、セレブなリゾートも数多くあるドバイは、人気かつなかなか行ける場所でもないのでハネムーンでまとめて味わうのもアリかもしれませんね。

さて、片道10時間以上と長時間乗ることになる飛行機。
できれば快適に過ごしたいものですが、シンガポール航空やエミレーツ航空、キャセイパシフィック航空は航空会社ランキングでも上位の優れた航空会社として有名な優良なエアラインです。
一方で、スリランカ航空や大韓航空は比較的リーズナブルなエアラインです。リーズナブルとはいえ、サービスや安全性に欠けるわけではないのでご安心を。

エアラインは優良なエアラインほど当然費用が嵩みます。
眠ってしまえば単なる移動手段とも言えるので予算を節約するならリーズナブルな航空会社を選ぶとよいでしょう。

リゾート滞在日数

トータルの日数にもよりますが、リゾートに長く滞在するか、マーレ(首都)にも2〜3日滞在するかでもプランが分かれています。
個人的にはリゾートに長く滞在できるプランをオススメしますが旅費もプラスされるので予算と相談ですね。

モルディブの滞在は基本的にリゾートなわけですが、「海しかないのに飽きるのでは?」という心配は無用!
シュノーケリングは毎日やっても飽きないほど、綺麗な海と美しい魚達と出会えます。運が良ければウミガメと遭遇することもあります。

また、リゾート内ではバナナボート、パラセーリングなどのアクティビティがあり、オプショナルツアーではダイビングを始め、野生のジンベイザメウォッチング(かなり近くで一緒に泳げることも!)、釣った魚を調理してもらえるフィッシング、現地人が住む島の観光など豊富です。
なかなか行くことができないリゾートですから、予算が許すならリゾートでのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

ホテル・リゾート

1番の悩みどころはどのリゾートにするか、そしてどんな部屋に泊まるかを決めることではないでしょうか。

リゾート(滞在先)はラグジュアリー、デラックス、スタンダードなどのランク分けがされていますが、美しい海があるのでモルディブのリゾートはどこも魅力的に見えてくるものです。
気になる口コミについても、各リゾート200件以上の人が評価しているにも関わらず、5点中4点以上のリゾートばかり!「悪いところはない」と言ってよいほど、皆さん満足度が高いです。
※世界一の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」より

僕もリゾート選びでは口コミを見ましたが、どこも評価が高くて逆に迷うほど。
口コミを見る限りではハズレがないようなので、モルディブのリゾート選びは予算と好み(雰囲気など)で決めてしまっても問題ないでしょう。

部屋タイプ

ほとんどのリゾートでは水上コテージの滞在が可能です。
「モルディブと言ったら水上コテージ!」と言っても過言ではなく、パンフレットやガイドブックの写真では漏れなく水上コテージ(水上ヴィラ)が紹介されているほど有名です。

そんな一度は泊まってみたい憧れの宿、お値段はやっぱりお高いです。
リゾートの部屋タイプには、水上か陸上(ビーチや島内)、水上コテージ(水上ヴィラ)の中でもプール付きか無しかなどがあります。

リゾートによりタイプは異なるものの、ご想像通り共通しているのは、水上ヴィラのプール付きは最も高く、次いで水上ヴィラ、ビーチヴィラ(陸上)と安くなります。
※安いといってもそもそもが高いですが・・・

水上コテージの魅力はデッキに出れば透き通る海が広がり、そのまま飛び込んでしまえること!お値段以上の体験は折り紙付きです。

デッキでの昼寝も最高の贅沢ですし、僕が泊まった部屋はトイレの前面の壁がガラス張りで海が見えるためかなり開放感がありました。(笑)

ただ、水上だろうがビーチだろうが、サービスは同じですし綺麗な海を満喫できることは変わりません。その証拠?に口コミの評価はどこも高く、水上ヴィラでないから不満!なんて人もいません。
どこまで頑張れるかはお財布と相談しましょう!

旅行会社

モルディブのパッケージプランはJTB、HIS、近畿日本ツーリスト、日本旅行などなど、大手であればたいてい取り扱っています。

では中小の知名度が高くない旅行会社はどうなのか。
もちろん、モルディブのプランを取り扱っているところもあります。

知名度が高くない旅行会社では、大手の企画プラン(パンフレット商品)を代理店として取り扱っているところもあれば、独自企画のプランを提供しているところもあるでしょう。

大手の企画商品であれば、申し込む会社が違うだけで同じプランに参加できますが、独自企画となると注意が必要です。

大手と比較して安いケースが多いので中小を否定するわけではありませんが、デメリットとして、ネットに情報が少ない、対応に当たり外れがある、プランは安いが現地での自己負担が多い、現地案内がないなど、サービスが行き届かないことが想定されます。
予算は重要なものの、大切なハネムーンですから申し込む際は受けたいサービスがきちんと受けられるプランなのか、面倒でも電気やメールなどで直接確認することをお勧めします。

プラン選びまとめ

そもそもモルディブ旅行はどんなに安くても20万円以上するもので、それなりのプランにすると一人40万円は想定しておきましょう。

予算内で全てを希望通りにするのはなかなか難しいでしょうから、「水上ヴィラにする代わりにリゾートはデラックス」「リゾートをラグジュアリーにする代わりにビーチヴィラ」というように、優先したいものを満たして他はグレードを下げるなどの工夫をしましょう。

えいたそのモルディブプラン

ここで僕が申し込んだプランをご紹介します。
モルディブにはハネムーンとして旅行したのでその点も含めてご参考に。

プラン

旅行会社:JTB
プラン:現地係員がご案内する マイセレクト (成田発)モルディブ アイランドステイ水上飛行機または国内線利用8日間
旅費:約570,000円/人(空港税など含む)

詳細

航空会社:シンガポール航空
日数:6泊8日(マーレ1泊、リゾート5泊、機中1泊)
リゾート:センターラ・グランド・アイランド・リゾート&スパ・モルディブ(デラックス)
部屋タイプ:水上ヴィラ(プール無し)
その他:滞在中の飲食、オプショナルツアー(フィッシング、現地島観光、ジンベイザメウォッチング、サンセットクルージング)、毎日30分のスパ(オイルマッサージ)込みのオールインクルーシブ

えいたそのハネムーンプランまとめ

このプランに申し込んだ理由として、第一にハネムーンならではの旅行にしたいということから、水上コテージは絶対条件。そして旅行期間もせっかく大金払ってモルディブに行くのだからと、日数もリゾート滞在も長くとりました。
旅行会社のプランナーさんの意見もあり、現地で煩わしい支払いは極力減らしたかったのでオールインクルーシブを選択。
航空会社も失敗したくなかったので、シンガポール航空を選び、結果的にリゾートのグレード以外は良いとこ取りのプランとなりました。
お値段も「マジかよ」レベルで、モルディブに一人で行く金額で二人でハワイに行けてしまう金額となりました。
ただ、お高い金額を支払った分、大げさではありますが「一生の思い出」を作ることができ、夫婦大満足の旅行となりました。
旅先でどのような時間が過ごせたかについては別途お伝えしたいと思います。

モルディブへ行くならオールインクルーシブがオススメ

パッケージの中でも、リゾートでは「オールインクルーシブ」タイプがあり、モルディブでは特にオススメ。
オールインクルーシブとは、食費やアクティビティー、エステなど、現地で過ごす上で発生する基本的な費用がツアー代金に組み込まれているタイプの旅行です。

オールインクルーシブは様々な費用が組み込まれている分、一般のプランより高くなります。

ただ、リゾートでは自腹だと食費が高くなることもありますし、モルディブのように、滞在中はほとんどリゾートで過ごすことになる一島一リゾートの旅行先では、支払いを気にせず過ごせるのはとても楽なので高い分のメリットは感じられるはずです。

オールインクルーシブ対象外になるケース

基本的なものは組み込まれているオールインクルーシブ。
どのような場合に追加費用が発生するかご紹介します。

レストランの追加注文

だいたいコースが決まっていたり、ブッフェ形式だったりします。
グレードの高い食材やアルコールを指定したり、食事の回数を増やす場合など、決められた内容を変更した時に発生します。

アクティビティーの追加

オプショナルツアーの内容も、「この種類から1人5回数まで」といったかたちで決まっています。
回数を追加したり、選べる中にないアクティビティー・オプショナルツアーを指定すると追加費用が発生します。
僕の場合は、バナナボートやシュノーケリングは無料だけど、ダイビングやパラセーリングは追加費用がかかりました。

出発時間の変更

モルディブは空港がありモルディブ人の多くが暮らす本島と、リゾート島は離れており、島と島は水上飛行機やボートで移動します。
この移動の集合時間を自己都合で変更する場合は追加費用が発生します。

おみやげや観光時の費用

オプショナルツアーの中では、リゾート島を離れ、現地人が暮らす島を観光したりします。
その際の飲食やおみやげなど、自由時間で使うお金は自己負担になります。

要は追加・変更したらかかる

他にも発生するケースはリゾートによりまちまちですが、要するにプランを変更したりプランに無いものを指定したりすればかかるわけです。
オールインクルーシブはとても便利で楽ですが、希望の内容が含まれているか、追加でいくらかかるかは押さえておくとよいでしょう。

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