貯金魂

お金を貯めたいサラリーマンの貯金・節約・副業情報サイト

大半が店舗より安い!?通販を利用しよう

2017.05.28

今通販がアツイ

ネットが進化し、通販が伸びているのはご存知の通りです。
どらくらい伸びているのかというと、いわゆる一般消費者向けの通販(EC)は、2007年時点では5.3兆円だった市場規模が2011年で8.5兆円、2015年は13兆円というペースで伸びています。毎年二桁の成長率で伸びていると言われています。
不景気だなんて言る昨今、数兆円規模で伸び続ける市場なんてそうそうありませんから、ネット通販の伸びはヤバイわけで、それだけネット通販が当たり前になっているということです。小・中学生でもスマホを持つ昨今、サラリーマンのみなさんについては、「通販したことがない」なんて時代遅れな人はいないんじゃないでしょうか?
まぁそんなことが言いたいわけでなく、伸びるだけあって便利かつお得なんだということをご紹介していきます!

通販の魅力とは

通販の魅力ですが、どんなものがあるでしょうか。

値段が安い

まずは「安い」という価格的な魅力です。通販では極端な話、商品の購買ができるサイトがあればいいわけですから、人件費、店舗管理費(土地、家賃、電気代、倉庫など)といった運営にかかるコストが店舗を構えるよりも圧倒的に安いんですね。その分、商品の価格をリアル店舗よりも安くすることができるので、オンライン販売されている商品は、大抵店舗価格よりも安かったりします。

いつでも買える・すぐに届く

そして、買物をする時間が昼夜問わないため、消費者はネット上で気になる商品をポチっとやるだけで商品が家まで届きますから、出かけたり商品を持って帰る手間が無いと言う点も魅力です。
最近では翌日に届く商品も多く、amazonは当日に届けるというサービスをやっていたりするくらいなので、欲しいものをストレスを感じない期間で手に入れることができます。
ウィンドウショッピングにはそれなりの楽しみがありますが、単純に欲しい物を買うというだけなら、いろんな店舗を回って値段や在庫を比較するのもネットの方が便利ですから、通販が伸びるのも納得です。

amazonや楽天が安い理由

そんな「通販」の中でも、amazon.comの「amazonマーケットプレイス」や楽天の「楽天市場」は他の通販サイトを凌ぐ価格的な魅力があります。
その理由は、amazonや楽天が商品を販売している会社と通販サイトを運営している会社が違う点にあります。
例えば、ヨドバシカメラやヤマダ電機の自前の通販サイト、DHCのオンラインショップは自社で仕入れた商品や自社製品を「ネット上で売る」ためのサイトなので、販売も運営も自前です。
一方で、amazonや楽天はサイトの運営はamazonや楽天が自前でやっていますが、掲載されている商品はamazonや楽天に参画している様々な会社(出店者)が販売・発送しています。つまり、amazonや楽天はあくまで商品を掲載する「場」だけ提供しているわけです。(amazonは自前でも商品を仕入れ・発送していますが)
このような「仮想商店街」では、出店者がたくさんいることで、様々な商品で価格競争が起きており、ただでさえ割安な通販でも、商品を自社で仕入れ・販売しているサイトよりも安くなる可能性が高いんですね。
もちろん、サービスの質も出店者によって異なりますので、一概に魅力とは言えませんが、価格が固定化されている通販サイトよりも値段が勝る可能性が高く、ポイント還元もあるので価格重視の人にはオススメです。

通販利用時の注意点

通販には、安い、早い、手軽、といった魅力がありますが、反面注意点もあります。

送料がかかる

最近は送料無料、というのも当たり前のようになってきていますが、amazonや楽天などでは、出品者により送料がかかるケースがあります。
同じ商品でも購入先が異なると送料がかかったり、送料の記載自体が見にくく、気づきにくいということもあるので、必ず購入前の確認ページでは、送料がかかっていないかを確認しましょう。

衝動買いをしないように

通販サイトにはウィンドウショッピングに似たような、商品を探す楽しさがあります。
僕自身もamazonで欲しいものを探したりするのですが、目的の商品以外の関連商品にも目移りしてしまったり、「ほしい物リスト」に入れていたりするとがしばしばあります。

通販業者は、購買率やリピート率など、売上に関する指標を向上させるため、ページの改善を日夜繰り返しており、あの手この手であなたに商品を買わせようとしています。
「あなたにオススメの商品はこちら」「他の人はこんな商品も見ています」、というコンテンツ、みたことありますよね?
あなたの購入履歴から分析したオススメ商品や、その商品の関連商品などを、自動で表示する機能もあるので、まんまと目的以外の商品を買わないように注意しましょう。(笑)

販売元が様々

amazonや楽天などは、いわゆる場貸し、つまりamaoznや楽天自体が商品を販売しているのではないので、出店している他の企業から買うことになります。
優良な企業もあれば、小さな一個人事業主のようなケースもあるので、サービスレベルがわかりにくいことがあります。
もちろん、運営するamazon・楽天も販売店の教育や、悪事を働いた際にはペナルティを課すなど、工夫をしていますが、悪い販売店に当たってしまい、梱包が雑だったり、粗悪品をつかまされたりすることもゼロではないようです。
店舗評価もみれたりするので、チェックしてから買うようにしましょう。

類似の割安商品に注意

amazonには、国内だけでなく海外の事業者(海外商品の輸入業者)も多く出店しています。
そのため、有名ブランドの商品に類似した商品が多数販売されています。

例えば、アウトドアチェアで有名なHelinoxの旗艦商品であるチェアワンの場合、本家の商品が11,500円とそれなりのお値段がします。
しかし、amazonで「helinox チェア」と検索すると、MRGポータブルチェア、PONCOTANアウトドアチェア、G4Freeなど、見た目は同じような商品が2,500〜4,000円と半額以下のレンジででてきます。

もちろん、「良い商品だ」という口コミも多数ありますが、価格相応で壊れやすいという口コミも同じように多くあるので、間違えないように注意しましょう。
通販の良い点として、口コミを参考にできるということもあるので、必ずその商品の口コミを確認すると良いでしょう。

今後ますます通販が熱くなる!?

通販といっても、なんでも揃うamazonや楽天、ファッションに特化したZOZOタウン、コスメに特化した@コスメなど、多岐にわたりますが、いずれにも言えるのがリアル店舗よりも安いということ。
まだまだ、カード決済などに不安な点があったり、サービスレベルが統一されていないなど課題もあるようですが、インターネットの活用法が進化する中でも通販の成長ぶりには目を瞠るものがあります。
既に送料無料など、消費者に嬉しいサービスを展開しているサイトもあり、今後さらにサービスも進化するでしょうから、通販サイトは今後も注目です。

貯金カテゴリー一覧

貯金学概論
貯金学概論
「貯めたくても貯まらない」なぜ貯金ができないのかを徹底的に検証する、「貯金」について学ぶコンテンツ。
節約術
節約術
「ケチと節約は紙一重」無駄をトコトン省く節約法まとめ。知らないうちに金を捨てる時代は終わった。
お得に生活
お得に生活
「今日はお肉が安い日」どうせ金を使うなら、少しでも安く、得をする方法で使うべし。チリツモの精神。
サラリーマンの副業術
WEBマーケッターの副業術
「副業してないやつはいない」小遣い稼ぎが当たり前になったが、稼げるやつは一握り。WEB業界人が副業法をがっつりと解説する。
貯金魂特集
貯金の知恵
結婚や住まいなど、貯金・節約でくくれないお金にまつわるお役立ち情報をお届け。
オススメ
節約レシピ
管理人が身銭を切って利用したモノ・サービス・お店をご紹介。