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ポイントは賢く貯めよう

2017.05.28

店舗ポイントとは

ここでいうポイントとは、スーパーやコンビニなどの店舗で買物をする時にもらえるポイント、いわゆる店舗ポイントのことで、買物した金額の何パーセントかがポイントとして還元され、次回の買い物で現金の代わりに使うことができる嬉しいサービスです。
店舗は利益の一部をポイントとして還元するため一見損をしているように見えますが、お客さんは「ポイントがあるからまたこの店に行こう」と再来店の動機になるため、販促の効果があるので一概に損とは言えません。
お客さんは買物をした一部がポイントとして還元され、店舗はまた来店してもらえるという「広告」も兼ねているのでWIN-WINの仕組みと言えます。

店舗ポイントのメリット・デメリット

この店舗ポイント、お得なように見えますが使い勝手の良いものと悪いものがあります。 店舗ポイントは発行元のお店が「お客さんの再来店」を促すために付与しているわけですから、ほとんどが他のお店で使うことができません。つまり、「オトクだから」といろんなお店のポイントカードを作っていると、お財布はパンパンになり、レジでポイントカードを探す手間が発生するわけです。(笑)
皆さんもポイントカードを作り過ぎてレジで取りだすのが面倒となり、「ポイントを貯めますか?」といわれても「だいじょうぶです」と断った経験ありませんか?また、作ったものの全然使わないポイントカードが財布の中で眠っていたりしませんか?
現在ほとんどのお店で独自ポイントが発行されており、便利な反面、他の店でポイントが使えない、財布がカードでいっぱいになるという不便さがあります。

店舗ポイントを賢く貯めるならコレ!

お得な面と不便な面がある店舗ポイント、せっかく貯まるポイントなのでできれば貯めておきたい!ということで、賢く貯める方法をご紹介したいと思います。
それは、お店で貯めるポイントは共通ポイントを使うことです。
共通ポイントとはTポイントやポンタポイントのように、ポイントプログラムに協賛するお店で店舗を限定せずにポイントを貯めたり使えたりするポイントのことです。普段いろいろなお店で買い物をするわけですから、貯めたポイントが他の店で使えるのは財布が嵩張らないので嬉しいですね。
一方で、スーパーや好きなファッションブランドのお店など、頻繁に利用するお店であればその店独自のポイントカードを作るのもアリ。
要は、お得だからと言ってポイントカードを手当たり次第に作るのではなく、共通ポイントと店舗限定ポイントをうまく使い分けるのが賢くポイントを貯めるコツです。最近ネット通販の大手、楽天がネットだけでなく一般店舗でもポイントが使えるようにするというリリースをしていました。貯まりやすい楽天スーパーポイントが店舗でも使えなんて、期待が膨らみますね!

店舗ポイントは集約するのがミソ

ポイントが当たり前になった現在、お得に買物をする方法の一つとしてポイントを貯めている人が多いです。
しかし、様々なポイントプログラムに参加しすぎる(ポイントカードを作りすぎる)ことで、せっかくのポイントが使われずに有効期限を迎えてしまったり、手間が惜しまれて貯める機会を逃していたりします。
お金の代わりに使うことができるポイントなので、賢く貯めて賢く使うように意識しましょう!

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