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副業にもオススメ?Webライターになるには

2017.06.20

Webライターとは

キュレーションメディア、バイラルメディアなどが盛り上がり、Facebookなどでコラムなどの記事を目にする機会が増えました。それに伴い、メディアに記事を供給するライターの需要も増えています。

また、副業がしやすくなった昨今、「文章が書ければ始められる」ということもあり、副業にライター業を選択する人も数多くいます。

ここではライターの中でも、「Webライター」が何者なのか、どうやったらなれるのか、といった「Webライターとは?」についてご紹介します。

Webライターって何者?

さっそくですが、「Webライター」とは何者なのでしょうか。
「ライター」というからには、文章を書く人ということには変わりないのですが、わざわざ「Web」を冠していることからもわかる通り、インターネット(Web)上のサイトに限定してライティングを行っている人のことを指しています。

もちろん、雑誌や新聞などに寄稿経験のあるライターもいますが、ネット業界でライターと言えばもっぱらこのWebライターを指し、記事・コラム・ニュース系のサイトで記事を書いている人を意味します。

なぜ「Webライター」として紙面で活動するライターと区別するような呼称をしているのか、明確な理由は聞いたことがないですが、個人的には求められる文章力やテイスト・センス、校正作業の度合いなどが紙媒体のルールやお作法とだいぶ異なるため、職種が全く違うものとして分けられているのかなぁと想像しています。

ただ、最近はWebメディアも情報ツールとして主流になっているので、あえて「Webライター」と区別するメディア担当者は減り、一方でWebを中心にライター活動をしている人は自らを「ライター」と称するようになってきました。。

Webライターになるには

では、「Webライターになりたい!」「副業でライターをやるぞ!」と思ったとき、どうやったらなれるのか。
実は資格や経験など明確な基準がないため、「私はWebライターです」と名乗った瞬間からあなたはWebライターになれます。

ただし、「じゃぁ今日から俺もWebライターとして活躍できるの?」と言われたらそうでもないので、「プロとして食べていけるWebライターになるには」「副業として稼げるライターになるには」という視点でお話ししましょう。

改めて、仕事として報酬を稼げる、生活できるWebライターとはどんな人なのか。

単純ですが、安定的に仕事があり、ライター収入で生活を成り立たせることができている人がプロのWebライターと言えるでしょう。
ライターの中にも、ライターとして名前が売れている人もいれば、無名の人もいます。
しかし、名前が知られていても収入が低い人もいれば、無名でもきちんと生活できている人もいるので、僕は知名度だけでは測れないと考えています。

何よりも、食っていくには「安定的に仕事を得ている」ことが大前提。
副業や小遣い稼ぎ程度であればよいのでしょうが、独立・フリーランスでライターになりたいのであれば、仕事の安定性は絶対条件です。多少文章が上手い、ブログのアクセスが多いなどの理由で「フリーのライターになるぞ!」と早まってはいけません。

Webライターとして仕事を得るには

コネや伝手がないところからライターとして仕事を得たいのであれば、Webメディアが不定期で募集している「ライター職」の募集に応募する方法が一番手っ取り早いです。
募集がなかったとしても、問い合わせページなどから「ライターになりたい」とアタックすれば何かしらの返信を得ることができるかもしれないので果敢に連絡をしてみましょう。

Webメディアの多くがFacebookなどのSNSを活用していますので、メッセージ機能を使って問い合わせてもよいかもしれませんね。
ただ、応募自体は手軽にできますが、採用されるかは別問題。テストを課せられるかもしれませんし、ライター経験の提示(他媒体での執筆経験など)を求められることもあるでしょう。

なので、すぐにでも収入を得たいのであれば「クラウドソーシング」から仕事を得るのも手です。
主なクラウドソーシングサービスであるクラウドワークスやランサーズには「ライティング」というカテゴリがありますし、文章作成に特化したクラウドソーシングサービスもあります。

クラウドソーシングで「タスク型」と呼ばれるタイプの仕事は、基本的に誰でも参加することができるため、募集要件に沿った文章を投稿すれば報酬を得ることが可能です。

また、「タスク型」の仕事は、基本的にノルマなどはなく、好きなときに好きなだけ取り組むことができるので副業には最適といえます。

クラウドソーシングとは
不特定多数の人に、アイディアや仕事(規模問わず)を募集・依頼する仕組み・サービスを指します。語源は群衆(Crowd)と業務委託(Sourcing)を組み合わせたものです。アウトソーシングが特定の企業や個人に個別に依頼するのに対して、幅広く依頼ができるので低コストかつスピード感もって仕事の依頼をすることができるのが特徴です。
日本ではクラウドワークスやランサーズがパイオニアで、システム開発やデータ入力、テキストライティングなど幅広い仕事を扱っています。仕事の依頼者(クライアント)と受託者(ワーカー)が直接やり取りをするプロジェクト型と、募集された仕事に対して誰でも参加することができるタスク型の2種類があります。

以上から、Webライターとして活動するのであれば、Webメディアへ応募しつつ、並行してクラウドソーシングから直近の収入を得るというのが一番でしょう。独立までに事前準備をする余裕があるのであれば、副業としてライター活動を行い、実績を積んでから独立することをオススメします。

ただし、クラウドソーシングの仕事は単価が低い傾向にあり、Webライターの執筆料も安価なため、まとまった収入を得るには数をこなさなければならないということを肝に銘じておく必要があります。
また、冒頭でもお話しした通り、数多くのWebメディアが立ち上がっているので環境としては良くなっていると言えますが、同時にWebライターになるハードルが低いため、ライバルであるWebライターも数多くいることも知っておきましょう。

Webライターにはすぐなれる!でも食えるようになるには実績が必要

Webライターとして活動を始めること自体は容易なものの、稼ぎのある自立したライターになるのは簡単ではありません。未経験で収入を得ることができるライターさんは、よほどセンスがある人か数をこなせる人のどちらか。
もし独立してフリーのライターとして生計を立てたい人がいるならば、僕は安定収入があるうちに下積みをすることから始めるようアドバイスするでしょう。
言い換えれば、いきなり独立というリスクを取らずとも、副業や小遣い稼ぎ程度から始めても実績を積むことができるのがWebライターです。Webライター業界のことを知り、焦らず準備することでライターとして活躍することができるでしょう。

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