貯金魂

お金を貯めたいサラリーマンの貯金・節約・副業情報サイト

使える金を小分けすべし

2017.05.21

予算を小分けしよう

予算を立てることはとても大切なことですが、予算を立てておいて実践できなければ意味がありません。ここでは決めた予算どおりに一ヶ月やりくりするための秘訣をご紹介します。

予算を確実に実行する方法、それは予算を小分けしておくことです。皆さんは毎月やりくりするお金をどのように管理していますか?最初に口座から引き出しておいて、財布に入れておく人もいるんじゃないでしょうか。うまく自己管理できる人なら問題ありませんが、自己管理ができない場合、財布にたくさんのお金が入っていると「財布に入っているお金=使っていいお金」としてその時の気分でお金を使ってしまいがちです。
そこで効果を発揮するのが、予算を小分けする方法。予算を立てた時の項目(食費、交際費など)ごとに、封筒などで分けておくのです。

例えば、その月のやりくり費が5万円で、食費に2万円、交際費に1万円、その他で2万円だった場合、袋を3つ用意して食費袋に2万円、交際費袋に2万円・・・といった感じで分けておきます。一週間ごとにその袋から決められた一週間の予算分だけ取り出して財布に入れるのです。結局財布に入れてしまうので意味がないかもしれませんが、財布に入っている金額で毎日やりくりしようとするので、無駄なお金を使う心配がありません。特に医療費や美容費など、使わないかもしれないお金を財布に入れずに済みますので、予定にないものにお金を使ってしまうことを防ぐことができます。

小分けのコツ

小分けのコツは、小分けする際に入れるお金を細かい単位にしておくことです。一万円を入れる場合は、一万円札を入れるのではなく、千円札で10枚入れておくのです。めんどくさいことではありますが、財布に移す際に「しょうがないから一万円札を財布に入れちゃえ」ってな感じで財布に必要以上に大きな金額が入ってしまうリスク(←大げさ?)が抑えられます。
小分け袋は、銀行のATMに置いてある封筒を何枚かもらっておいて、それを活用するのが一番手っ取り早いです。

僕の場合は、小分け袋をまとめる「予算袋」なるものを用意しています。以前文房具入れみたいな感じで使っていた100均とかで買った袋に、予算分けした小分け袋をまとめて入れています。通帳も入っていて、もうこれで家計を管理している感じです(^ω^)
給料日の日はこの袋を持って行って、通帳記入をして、お金をその場で分けちゃったりしてます。

必要以上のお金は財布に入れない

貯金ができるようになるまでは、財布に必要以上のお金を入れないことも工夫の一つです。予算を袋分けすることで、その月、その週に使って良い金額がより把握しやすくなります。
もちろん、イチ社会人として財布に数千円しか入っていないことは心もとないので、多めに入れておくことを否定するわけではありませんが、「財布に余分なお金を入れる=余計なものにお金を使ってしまうリスク」ということを頭の片隅に入れておきましょう。

財布に入れるお金の「予備」に当たる金額は「前月余ったお金」もしくは「前の週に余ったお金」にすると、予算を削らずに財布に余裕を持たせることができます(´∀`)

貯金カテゴリー一覧

貯金学概論
貯金学概論
「貯めたくても貯まらない」なぜ貯金ができないのかを徹底的に検証する、「貯金」について学ぶコンテンツ。
節約術
節約術
「ケチと節約は紙一重」無駄をトコトン省く節約法まとめ。知らないうちに金を捨てる時代は終わった。
お得に生活
お得に生活
「今日はお肉が安い日」どうせ金を使うなら、少しでも安く、得をする方法で使うべし。チリツモの精神。
サラリーマンの副業術
WEBマーケッターの副業術
「副業してないやつはいない」小遣い稼ぎが当たり前になったが、稼げるやつは一握り。WEB業界人が副業法をがっつりと解説する。
貯金魂特集
貯金の知恵
結婚や住まいなど、貯金・節約でくくれないお金にまつわるお役立ち情報をお届け。
オススメ
節約レシピ
管理人が身銭を切って利用したモノ・サービス・お店をご紹介。